神楽坂の狛犬1 筑土八幡
2009年 06月 14日
先日、井戸吉さんと、神楽坂界隈で、”歩け歩けオフ会”をした時の収穫です 


筑土八幡
由緒 [編集]
当神社は嵯峨天皇の時代(809年 - 823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれている。その後、慈覚大師が東国へ来た際に祠を立て(850年前後)、伝教大師の作と言われた阿弥陀如来像をそこに安置したという。その後、文明年間(1469年 - 1487年)に当地を支配していた上杉朝興によって社殿が建てられ、この地の鎮守とした。上杉朝興の屋敷付近にあったという説もある。
元和2年(1616年)にそれまで江戸城田安門付近にあった田安明神が筑土八幡神社の隣に移転し、津久戸明神社となった。その後、1945年に第二次世界大戦による戦災で全焼。明神社の方は千代田区九段北に移転し、築土神社として現在に至る。八幡神社の方は現在でも当地に鎮座している うぃき より

拙の本来の目的は、赤城神社だったんですが、井戸吉さんによれば全面建て替え中とのこと。後ほど行ってみたのですが、なるほど恰も工事中で、すっかり更地になっていました。今年いっぱいかかるらしく、future pleasure ということで来年再訪するしかありません。
赤城神社しか考えてなかったので、いささか落胆の色が顔に出たらしく、「筑土八幡に狛犬が居たヨ」という井戸吉さんのお言葉を頼りに、すでに井戸の撮影を終えていた彼に、また該社までご足労願うことになりました。









光格天皇。







筑土八幡・・・・狛様の台石に刻まれてあるように 津久戸 ツクド と読みます。(為念)
by amamori120
| 2009-06-14 12:17
| 狛犬ハンター・神社・神道

