あじさい便り
2009年 06月 07日
文京あじさいまつり@白山神社←ファザーン

コレによれば
現在の白山神社は、「旗櫻」(後出)よりも紫陽花の社として有名である。
ここは神社境内とその裏の白山公園に、在来種、洋種、それに新種の紫陽花が植え込まれ、花期には観賞に訪れる人も多い。
中でも目を引くのは洋種のファザーン。萼紫陽花の濃い紅色である。
紫陽花は鉢植えで楽しむことが多いが、ここ白山神社や白山公園で見る地植えのたわわな花はまた格別な趣がある。
♪紫陽花の 藍きはまると 見る日かな 中村汀女
文京あじさいまつり 6/6~6/14
3,000本の紫陽花がお待ちしています♪

では拙の下手な写真をご覧ください。














おまけ
旗櫻
平安末期の永承6年(1051)、源義家が前九年の役に向かう途上、この白山権現の一隅の桜樹の下に八幡審を祀り、戦勝を祈願したとの伝承があります。
このとき、義家は源氏の白旗を桜の樹の下に立てたことから旗櫻の名がついたそうです。
花弁が6枚ある突然変異種が旗櫻だとモノの本に載ってるようです。
現在は子孫が残っていて、江戸名桜の一つに数えられています。


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鬼ミはんはここまで ww
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