「おくりびと」 を観る

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映画 「おくりびと」 今日は観られました。
リヴェンジ 成功 001.gif











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人はおくりおくられ旅立ってゆく


所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。 
 サイトより

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あーだこーだ言いません。

観るべしっ !


フェイスタオル持参の上、劇場へ、れっつぎょー致しませう。
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Commented by seoulhappydays at 2009-03-06 20:42
早速ご覧になられたんですね~
NHKニュースで映画の画像は少ししか見られませんでしたが、それでも本木さんの所作の美しさ、特に手の動きにははっとさせられました。
チェロ奏者の設定だったんですね~
本木さんご本人の手も素敵でしたが・・・
Commented by 維真尽(^^) at 2009-03-06 21:13 x
まだ~観てないんですが
やはり~
タオル 要りますよね (^_-)~☆
Commented by amamori120 at 2009-03-06 22:48
>seoulhappydaysさん  こんばんHA
納棺師なんて職業があることは知りませんでした (-_-;)
山崎努さんも見事でしたヨ ♪
チャンスがあれば是非ご覧下さい。
Commented by amamori120 at 2009-03-06 22:49
>いーさん  こんばんHA
今日の観客の平均年齢は非常に高かったのですが、殆ど全員がウルウルしてたみたいです。
タオル 必携です (T_T)
 
Commented by かにちゃん at 2009-03-06 23:09 x
師匠~ 浦山氏!! こちら(--)チケットの連絡がまだですぅ・・・

おもいきり、うらやましがらせてぇー ぜった~い、見に行くよぉ~❤
Commented by amamori120 at 2009-03-06 23:29
>かにちゃん  こんばんHA
我々は直接映画館に行ってチケットを。
マイレージが貯まっていて、今回はロハでした♪
さらに、浦山氏でしょ ww
Commented by ひー at 2009-03-06 23:55 x
あれ? 一番乗りでコメントしたのに……
失敗したのかぁ~
長文で私の親戚の時の納棺師の話しを書いたのに…
ショックでもう書けません。
Commented by amamori120 at 2009-03-07 00:01
>ひーさん  お晩です。
一番乗りでしたか。
ウチのPCが悪いのでしょう (-_-;)

是非、お話を聞きたかったなぁ、  残念!

ショック 判りますヨ
Commented by 桃源児 at 2009-03-07 00:11 x
これは本当にいい映画でした。
賞を取るのも頷けます。
本木さん、広末さん、他の出演者も皆、素晴らしい。
劇中に流れるチェロの音色、庄内の美しい風景。見所、満載ですね。
Commented by オズ at 2009-03-07 01:32 x
はじめまして、遅くにこんばんわ
ひーさんのところからお邪魔しに来ました。
あーさんの書斎凄いですねー
そこに居たら、一日中本に埋もれられていいだろうなー
最近じっくり本を読む時間が無くてね~

私も「おくりびと」観ました。
母が亡くなった時に初めて納棺師というう職業を知り
その美しさに魅了してました。
それを、おくりびとで観て涙涙でしたねー
また、職業にたいする差別など日々の生活のいろいろな問題点を提起していて、考えさせられましたよ。

関係ないけど、あーさんと私同じ誕生日ですね!!
何か親近感がわきます。

又お邪魔しますのでよろしくお願いします。
Commented by kantarou at 2009-03-07 04:30 x
私も今日?昨日みました!でも?
8割は作り事!納棺師いません!死化粧師いません!
「けがらわしい!さわらないで」by広末  許せない一言
親を自分の手で送る!感動!
葬儀業界の事知らな過ぎるなって感じた!
くわしくはmyブログへ、その内書こうとおもいます!
Commented by こりす at 2009-03-07 05:11 x
文句なしですか~~~☆☆☆流石,なんですね!涙モノはなるべく見たくなかったんですが・・・・。見ようかな♪ハンカチじゃなくてフェイスタオルですね!(笑)広末サン、復帰後頑張ってるんですね~。オウツクシイ♪
Commented by ミモザ at 2009-03-07 07:03 x
お早う御座います~♪
やはり噂通りの素晴らしい作品だったのですね。
機会があれば、見に行きたいと思っています。
実は納棺師という仕事があるのさえ知りませんでした。
Commented by ぐ~ at 2009-03-07 08:36 x
予告の時から、この映画気になっていたんですよ。
タイトルロールの本木君の様子を見て、練習したんだろうなと思いました。
死者を、尊厳を持って送ることは、喪失感にさいなまれている遺族の心もすくうことでもありますね。
自分もそうして欲しいと思うことがポイントだと思います~。
死化粧と言わず、エンゼルメイクと言ったりするんですよ。
Commented by amamori120 at 2009-03-07 10:04
>桃源児さん  おはようございます。
詢に詢におっしゃるとおりの良い映画でした♪
吉行和子サンも頑張っていて嬉しかったですよ♪
多くの人に観て貰いたいですね。
Commented by amamori120 at 2009-03-07 10:42
>オズさん  おはようございます。
ひーさんちで、よくお見かけしておりましたヨ♪
わざわざのご来駕ありがとうございます <(_ _)>

すごく乱雑な書斎で、モーツァルトを聴きながらPCやったり本を読んだりしているヒマ人なんです ww

拙の故郷は伊賀国でして、両親が亡くなった時は、もう納棺可能状態だったので、納棺師さんが活躍したかどうかは全く記憶にありませんでした。きっと、丁寧にやってくれたんだろうなと、今になって想像しています。

誕生日が同じ?!   ナニゲに、ウレピーですね ♪
今、39歳ですが、この9月28にも39歳です ww

後ほど、お邪魔いたしますので、よろしく願います♪
Commented by amamori120 at 2009-03-07 10:46
>kantarouさん  おはようございます。
拙らと同じく昨日ご覧になったんですね。
ドキュメンタリーじゃないので、事実はどうあれ、多くの人に感動を与えたのは間違いないと思います。
この日の観客は随分年齢の高い方々が多かったのですが、みなさん
ハンカチ、タオルのお世話になっていました。   拙らも・・・
Commented by amamori120 at 2009-03-07 10:50
>こりすさん  おはようございます。
賞を獲ったから言うのじゃありませんが、とても佳い映画でした。
ご覧になって損はしません。いや得をした気になること必定なりぃ ♪

広末サン  白いお腹が凹んでいて綺麗です (←どこ見てる ww)
Commented by amamori120 at 2009-03-07 10:56
>ミモザさん  おはようございます。
是非機会を作ってご覧になってください。
葬式には、39歳ですので、何十回となく出てますが、拙も納棺師さんという方々の存在には全く気付きませんでした。
尊い仕事だと思いましたヨ
Commented by amamori120 at 2009-03-07 11:03
>ぐーさん  おはようございます。
先見の明がない拙ら、予告編を観て、なんか暗そうっってな訳でパスしてしまいました (/_;)

ここのシネコンでも<再上映>と表示がされてましたヨ。

最後の方で、広末サン が「夫は納棺師なんですっ」 と言い切ったところも感動的でした♪  これで夫も、コレを一生の仕事としていくことでしょう。

30年後に拙もエンゼルメイクをして貰って送られたいと思います。
Commented by かにちゃん at 2009-03-07 13:36 x
チケット撮れました~(^∇^)v  でも、4月11日分です~

まだまだ、ひと月も先です・・・
Commented by amamori120 at 2009-03-07 18:27
>かにちゃん  レスが遅れました。
向島の方に散策に行ってました。

チケット取れてヨカッタですね♪
楽しみは先の方が良いですヨ。
しかしロングランなんですねぇ
Commented by idokichi at 2009-03-07 19:01
いやーそんなにすごい作品でいたか。
再就職はその方面も考えた方が良いかも知れませんね。
運命って何が起きるかわかりませんね。
Commented by amamori120 at 2009-03-07 19:51
>idokichiさん  こんばんHA
そんなに肩に力をいれないユーモラスな描き方ですが、実にシリアスなドラマになっています。

今日、向島の古い神社で、井戸 見つけました♪
Commented by usayamama at 2009-03-07 23:36
わ〜。ご覧になったのですね!
現代モノの邦画がアカデミー賞とるなんて、本当に嬉しいです。
何だかとても誇らしい気持ちになりました。
これは必ず見ようと思っています。
Commented by amamori120 at 2009-03-07 23:53
>usaさま  こんばんHA
封切りの時は、なんか暗そうっと家人Tが言うのでパスしたのですが、受賞騒ぎですっかりミーハーに ww

これは必見の映画ですぞっ!
Commented by barnes_and_noble at 2009-03-08 11:17
封切りの時に見て、みんなにオススメした1本が、アカデミー賞までのぼりつめるとは、嬉しい限り。「つみきのいえ」の絵本版もとってもいいお話です。読むべし!
Commented by amamori120 at 2009-03-08 11:25
>barnesヨサ  おはようございます。
ヨサの眼力恐るべし・・・ですね♪
予告編を何度も観たのですが、↑のレスにも記したようにパスしてしまいました。 受賞後、シネコンもあわてて再上映の措置 ww
昨日、今日も観客でいっぱうだと想像しています。

「つみきのいえ」  家人も観たがっていますヨ ♪
Commented by ミー太郎 at 2009-03-09 10:50 x
おくりびと、良いな~ ご覧になったのですね。良いな~

映画館、遠いんですぅ~  車で1時間くらいかかるんですぅ~
駐車場見つけるの面倒なんですぅ~  

な~んて言ってるから映画見られないんですよね、いつも。。
都会が羨ましい!
Commented by amamori120 at 2009-03-09 18:15
>ミー太郎さんon duty レスが遅れました。
すんまへ~ん  昨日も観ちゃったんですぅ
この後UPさせて貰いますぅ  すんまへんなぁ

頑張って、この映画はご覧くださいネ
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by amamori120 | 2009-03-06 18:45 | 映画 | Trackback | Comments(30)