七百余所神社の狛犬
2009年 01月 20日
変わった社名ですねぇ七百余所神社
しちひゃくよしょ と読みます。
船橋市の東隣、八千代市村上に在ります。

←によれば七百余所神社
祭神 国常立尊
建物 本殿 流造
神紋 九曜と月星
境内 1,167坪
由緒 弘安年間の創立で、明暦3年社殿が造営された。宝永2年の改築以後、七百余所大明神と称したが明治初年現号に改称された。旧村社。
さぁ、それではご一緒に入ってみましょう



狛犬aです







狛犬b
ちょっと猫背で、歯のない老人が笑ってるみたいですね






ここでも 両部鳥居を発見!!初詣に行った高津比咩神社(八千代市高津)にもありましたが、八千代市には多いのかな?




遅れましたが本殿です


<雨漏りメモ>
国常立尊 国之常立神(くにのとこたちのかみ)とも称せられる。
世界は、はじめ、まだふわふわちした液状で、定まった形をもたなかった。その後、天と地が分かれ、その境が或る程度定まったところで、この世界を直接司る神、国之常立神が立ち現れる。このように国之常立神は天之常立神(あめのとこたちのかみ)と対をなす神である。天之常立神が天そのものを神格化した存在であるのに対し、国之常立神は大地を神格化した存在といえる。


