E区の狛犬 南小岩天祖神社
2008年 12月 30日
JR総武線小岩駅南口から歩5分です。
チョット変な経験をしました











三橋健「日本の神々 神徳・由来 事典」より無断借用ww


写真をほぼ撮り終えた頃、境内の隅にたむろしていた浮浪者ニ、三人のうちの一人が拙に近づいて来て
「社長っ、大学出?オレも大学出」などと話しかけてきて
最後の写真の石塔を指さして「コレはアレ(拝殿)より古い」などと説明らしきことを始めるんです。残りのヤツらもこちらを注視してるようです。
迷惑だなぁと思いながらも、何か参考になるようなことでも言えば多少の喜捨でもしてやろうと次の言葉を待ったんですが、同じことを繰り返すだけ。
面倒になって「ありがとう」と言ってその場を後にしたのですが、老人たちの集まりが居なければ、仲間と一緒になって何か仕掛けるつもりだったんでしょうか?
いざとなれば少林寺拳法の有段者の拙、こんな栄養失調のヤツらのニ、三人、屁でもないんですが、後始末がねぇ・・・
というわけで隣接の寺院へ。




真言宗・円蔵院。多分、天祖神社の別当寺だったんでしょう。
桜の季節に訪れたんですね。
円蔵といえば落語家の橘家円蔵師匠(もと、月の家円鏡) E区在住です。

