「ウォンテッド」 を観る
2008年 10月 05日
明日、待望の

作品のあらすじと解説
アンジーがミステリアスな美女を好演! ロシアの鬼才が撮り上げた新感覚アクション
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。
原作はマーク・ミラーとJ.G.ジョーンズによるグラフィックノベル。この独創的なストーリーを『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』などで知られるロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督の手で映画化した。ベクマンベトフ監督らしい独特のビジュアル世界の中で、流麗かつ迫力のアクションが繰り広げられる。ジェームズ・マカヴォイは劇中のウェスリー同様に肉体改造を実施。その甲斐あって、力強いアクションを披露している。アンジェリーナ・ジョリーもミステリアスな美女フォックスを魅力的に表現。監督、キャストのセンスが生かされた、新感覚のアクション映画だ。
キャスト&スタッフ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ/アンジェリーナ・ジョリー/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン/コモン/マーク・ウォーレン 例によって、サイトより






アンジェリーナ・ジョリーのようなエラの張った顔はあまり好きくないのですが、この目と唇、そして、一瞬ですが、刺青の入った全裸の後姿が見られるんですけど、コレで迫られたら、E区の聖と言われる雨漏りのさしも堅固な道心も、「微塵も揺るがぬ・・・」と言い切る自信はありませぬ

