五木寛之・塩野七生「おとな二人の午後」
2008年 08月 19日
大好きな塩野七生(しおのななみ)サンと、昔、よく読んだ五木寛之サンの対談集です。

五木サンが、塩野サン在住のローマまで出かけて行って対談しました。






間違っても雨漏りなんかしないんだろうなww



さっきの議場といい、ここといい我々一般人は入れません。
塩野サンのお蔭です。
五木サンは1932.9 生まれ
「さらば息子は愚連隊」 もといっ「さらばモスクワ愚連隊」でした ww 以来、かれの小説は完読に近いです。
塩野サンは1937.7 生まれ
須賀敦子サン亡き後は「イタリア物」のトップですね。
ちょうどこの対談の時は、15年かけて「ローマ人の物語」執筆中でした。
ピンボケですが、マイ書棚の塩野コーナーを




イタリア在住40年の塩野サン、無類のイタリア好き五木サン、縦横に語り合っています。
最近、小説を書かなく(書けなく?)なって、抹香臭くなった五木サン、「蓮如」の話も出てきますが、東洋のマキャベリといわれる蓮如がマキャと同時代人だったなど興味深い話題がいっぱい♪

