半旗 敗戦記念日
2008年 08月 15日
昨日の記事の最後でも少し触れましたが
本日、8月15日は敗戦記念日です
多分、官庁関係では「黙祷と半旗」について通達が出ている筈です。
ここでも半旗が掲揚されました。




新字源によれば
半旗 : 弔意を表するため、竿頭より少し下げて国旗を掲げること
とあります。
国旗掲揚とはよく見聞きしますが、降ろすのは何と言うんでしょう?
図書館トップ¥$氏は 降納 だとおっしゃるんです。
まぁ 納得できるんですが、辞書には 降納 という項目がないんです。
降旗 という言葉はあるんですが。
でも国旗掲揚にたいして国旗降旗じゃオカシイですね。
だから掲揚の反意語降下--国旗降下が正しいのかなと思ったりします。
或いは国旗降納は役所用語なのかもしれません。
細かいことは兎も角、昭和6年(1931)に起きた満州事変(満州の野はヒトクサイ1931と覚えましたが)に始まる15年戦争が昭和20年(1945)8月15日に、最悪な形で終わった訳です。
今だから言える、愚かな戦争で亡くなられた方々に哀悼の意を衷心より捧げたいと思うのであります。

