「西の魔女が死んだ」 を観る

「西の魔女が死んだ」 を観る_d0065324_10502359.jpg
家人Tと観て来ました。
厚手のフェイス・タオル持参でお出かけください。










「西の魔女が死んだ」 を観る_d0065324_10512853.jpg

The Witch of The West is Dead 西の魔女が死んだ
人はみんな幸せになれるようにできているんですよ

── おばあちゃん人は死んだらどうなるの? ──

── そうですね。おばあちゃんが信じている話をしましょう ──

文部科学省 特別選定(少年向き、家庭向き)
青少年映画審議会推選/厚生労働省社会保障審議会推薦
(青年向き、成人向き)

--------------------------------------------------------------------------------

梨木香歩原作の100万部の大ロングセラー、待望の映画化

"西の魔女"と呼ばれるおばあちゃんと少女との、 驚きと愛に溢れたかけがえのない時間が始まる

発表から今日に至るまで十数年もの間、愛され読まれ続けてきた梨木香歩原作の小説「西の魔女が死んだ」。
第44回小学館文学賞、第28回日本児童文学者協会新人賞、第13回新美南吉文学賞受賞と数々の賞に輝く名作を、『八月のクリスマス』の実力派・長崎俊一監督が映画化。
主演は、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘で日本映画デビューを飾るサチ・パーカーと、半年にも及ぶオーディションで選び抜かれた13歳の期待の新星・高橋真悠。
少女はおばあちゃんとの生活のなかで、自然と触れ合ううちに、「強さ」、「優しさ」、「希望」といった「生きる楽しさ」を再発見していく。
愛と驚きに満ちた感動作が誕生した。

おいしいワイルドストロベリー・ジャムの作り方、ゆっくり眠れるおまじない、人は死んだらどうなるのか、そして、秘密のメッセージとは・・・
"魔女修行"が教えてくれたたくさんのこと
中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす"西の魔女"のもとで過ごすことになった。
西の魔女とはまいのママのママ、大好きなおばあちゃんから、「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動すること」が、どんなに大事かを教わる。まいは戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり・・・と、日々励んでいくが、実はその生活は、"魔女修行"の始まりだった。

ミラクルな愛が届く、幸福感に包まれたラスト

「私はもう学校には行かない。あそこは私に苦痛を与える場所でしかないの」
まっすぐに生きているがゆえに、中学生にして周囲に合わせて生きることに身も心も疲れてしまった繊細な少女まい。生きて行くうえで、人はこんな風に疲れてしまうときがある。そんなとき、おばあちゃんのように、全身全霊で受け止めてくれる人がいたら、どんなに救われることだろう。
人には、本来"幸せに生きる"活力が備わっており、楽しく毎日を暮らすことが出来るはずなのだ。 まいがおばあちゃんの暮らす家へ到着すると同時に、映画に観客もゆっくりと導入していく。おばあちゃんの魔女修行によって、"楽しく生きる"力を取り戻していくまい。
ジャムを作ったり、草花を植えたり、星空を眺めたり、映画は祖母と活力を取り戻していく孫との日々の営みを丁寧に折り重ねていく。そこには、無私にお互いを愛し合える、かけがえのない愛おしさが詰まっている。
やがて観客はまいと一体となり、心と心の繋がりを、生きることの幸せを、そして愛に包まれる喜びを、自分に照応するだろう。
"最後のメッセージ"はおばあちゃんからの溢れんばかりの愛を、まばゆいばかりの自然光で表現し、ミラクルな"愛が届く"視覚的空間をスクリーンに刻み込む。きっと、あなたの中にも"まい"はいる。
観終わって、楽しく生きるヒントに気づいたとき、熱い涙が頬を伝うだろう。

ハートフルでワンダーな世界を 誕生させたスタッフ・キャスト
本作の最高のセールス・ポイントは、フレッシュで個性的なキャスト。
まず、主役のおばあちゃんに、彗星のごとく現れたサチ・パーカー。幼少時代を日本で暮らした経験を持つアメリカ人である彼女の清らかな日本語と、全身から溢れ出る温かさが、作品を優しさで包み込む。
少女まいに期待の新人・高橋真悠。成長の過程で大きな壁にぶつかってしまう少女という難しい役どころを、凛とした眼差しで繊細に演じきる。
さらに、まいのママに演技力抜群の人気女優りょう。パパに日本映画界に欠かせない個性派・大森南朋、郵便屋さんにヴェテランの高橋克実、ゲンジさん役に多才な木村祐一と、ユニークでヴァラエティに富んだメンバーが、ハートフルでワンダーな世界を作り上げる。
撮影は、2007年の初夏に、山梨県清里にて敢行された。長崎組の錚々たる匠たちが集結した。
撮影監督はアメリカを拠点に活躍する渡部眞を迎え、照明は『BABEL』の和田雄二、録音は『誰も知らない』の弦巻裕。そして、素晴らしいおばあちゃんの家と庭、その一大オープンセットの美術を監修するのは、『フラガール』の種田陽平、さらに種田が最も信頼する矢内京子がメインのアートディレクターを務める。音楽は映画初挑戦のトベタ・バジュン。
そして、主題歌の手嶌 葵が澄明な歌声で映画のエンディングを感動的に謳いあげる。


製作:『西の魔女が死んだ』製作委員会(アスミック・エースエンタテインメント、住友商事、テレビ東京、wowow、京王エージェンシー、IMAGICA、日販、ディーライツ、ローソンチケット、朝日新聞社、Yahoo!JAPAN/2008年日本

時間:1時間55分
画面・音響:ヴィスタサイズ/ドルビーSRD
プロダクション:アスミック・エースエンタテインメント
助成:芸術文化振興基金
企画特別協力:新潮社
撮影協力:財団法人キープ協会
宣伝協力:る・ひまわり、アンリミテッド
協力:ローソン、京王グループ
配給:アスミック・エースエンタテインメント
    サイトより


「西の魔女が死んだ」 を観る_d0065324_10565019.jpg
「西の魔女が死んだ」 を観る_d0065324_1057791.jpg
「西の魔女が死んだ」 を観る_d0065324_10571872.jpg


泣き虫の雨漏りは当然ですが、横に座る鬼の目にも涙が・・・・・ww
トラックバックURL : https://amamori.exblog.jp/tb/8291622
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ハム姉さん at 2008-07-17 12:14 x
ちょっと素適な話ですな。

私…テレが出そうで観にいけそうもないかな(⌒-⌒;)
…映画館で泣けないやつなんです。

DVD待ちます。
Commented by amamori120 at 2008-07-17 12:18
>ハム姉さん@昼休み  こんにちHA

おばあちゃんが日本人だったら、また違う雰囲気に・・・なんて考えたりしますが・・・

観客全員が、涙を・・・ 
Commented by い~さん(^.^) at 2008-07-17 12:37 x
先日ナルニアはつれあいと~
そして むすめは~これみました (^^♪

~涙~涙~だったようです (^_-)-☆

御夫婦でみられたならば
当然
とちゅうで~手と手をつなぎあったとか? (^_-)-☆

Commented by ミー太郎 at 2008-07-17 12:51 x
早速ご覧になったのですね! いいなぁ~♪
映画も是非見たいんですが、その前に原作本を読みたい私です。
タイトルからしてそそられます。。。
Commented by rise_1246 at 2008-07-17 13:26
奥様の事 鬼だなぁんて!
横にいる愛しい~に聞こえますよ!(爆)
わぁ~この映画観てみたいわぁ~。


Commented by amamori120 at 2008-07-17 13:55
>いーさん   こんにちHA
そうそうナルニアご覧になったんですね♪

何故かプレミアスクリーンで観たので、隣との間に荷物置きが設けられていて、ポップコーンを取ろうとして手がぶつかった程度です ww
Commented by amamori120 at 2008-07-17 13:57
>ミー太郎さん  こんにちHA  今日も暑いですね。
文庫本で出てるので、”観てから読む”を履行するつもりです ♪

是非、どうぞ!
Commented by amamori120 at 2008-07-17 13:59
>riseさん  こんにちHA
鬼は、今、階下で鼻提灯の最中だから平気です ww
ほんまに暑いですワ

riseさんにも是非観ていただきたいなぁ。
Commented by barnes_and_noble at 2008-07-17 15:55
原作を読んだ時からすばらしい作品だと思っていたので、いい映画に仕上がっていて、嬉しかったです。特におばあちゃんがぴったりでしたよね。
Commented by amamori120 at 2008-07-17 16:08
>barnesヨサ  こんにちHA
予告編の時から、サチ・パーカーさんに注目していました。
佳い映画でした ♪
Commented by pinkcowgirl at 2008-07-17 22:32
原作も読んでみたいし、
映画も観たいし、DVDでるかしら?
TVJで放映するように頼んでみたいですね。
Commented by amamori120 at 2008-07-17 22:34
>あや姐さん  こんばんHA
これはやはり劇場で他の観客とともに涙すべき映画だと思います。
明日でも原作買ってこようかと♪
Commented by 桃源児 at 2008-07-17 23:25 x
この映画、初めてポスターを見た時、外国映画かと思いました。何だか日本映画っぽい風には感じなかったんです。
こういう話だったんですね。
鬼の目にも涙とは、あんまりなお言葉かと思うのですが。
Commented by igu-kun at 2008-07-17 23:47
素敵な映画のようですね。
私も当初、外国の作品かと思っていました。
ストーリーも景色も美しいですね。
Commented by geko at 2008-07-18 05:49 x
わぁ、良さそうな映画ですね。
ここのところ見たい映画がちらほら。。。
マジックアワーは見てきましたよ~。
大口開けて笑ってきました。そして今度は
きれいな真珠のような涙を流してきますか^^;
Commented by ミモザ at 2008-07-18 07:06 x
お早う御座います~♪
ポスターがとても素敵でタイトルが童話っぽくて
どういう内容の映画かしら?と期待していました。
あらすじを見て、見たくなりましたが、・・・
その前に文庫本を読んでみたいです(^_-)-☆
Commented by amamori120 at 2008-07-18 17:29
桃源児さん  レスが遅れました。
タイトルからして、アチラっぽいですね ww
アクションも良いけれど、たまにはこういうしっとりとしたのもネ ♪

ちょっと言い過ぎでした ww
Commented by amamori120 at 2008-07-18 17:36
> igu-kunさん  レスが遅れました。
おばあちゃん 外観も服装もまるっきりのガイジンですからね ww
イギリス人という設定でした。
清里周辺の青葉の頃ですから綺麗な景色ばかりです♪
Commented by amamori120 at 2008-07-18 17:44
>gekoさま  レスが遅れました。
これはgekoさまのような方には是非観ていただきたい映画と思いますヨ

きれいな真珠のような涙  内緒で、そっと見てみたいです ♪
Commented by amamori120 at 2008-07-18 17:49
>ミモザさん  レスが遅れました。
大人の感性を持つミモザさんには必見の映画ですね。
”読んでから観る” 是非、履行なさってください ♪
Commented by yumidesu1009 at 2008-07-18 19:58
クライマーズハイもお奨めですが
こちらもいいですよね~
観ていないのでどうしようか迷いましたが、
こちらを拝見して、おっしゃ。行ってきます
Commented by amamori120 at 2008-07-18 21:15
>ゆみさん
横山サンの作品は完読しています。
予告編では観ていますが、堤クン頑張っていますね♪
彼は、昔、職場へ来たことがあるんですヨ

魔女 是非ご覧ください。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by amamori120 | 2008-07-17 11:07 | 映画 | Trackback | Comments(22)