雨漏り書斎住人ご挨拶
2005年 06月 03日皆様の、ご支援、ご指導をお願い申します。

厳密には、雨漏りしているのは、書斎ではなく、1Fの和室なのですが、ブ
ログ名を決めるのに家妻に相談したら「恰度いいから(よくない!)雨漏り書斎にしたら?」というので、その意向を奉戴して、このブログ名にした次第です。
ところで、この雨漏りですが、もう築30年のボロ家ですから、あちこちが傷んで来ても、おかしくないんです。しかし、家妻の実家に出入りしていた大工さんが、しっかり建ててくれたので、建物自体びくともせず、狂いも全くなくて推移して来たのですが、5,6年前リフォーム屋さんに屋根をいじって貰ったのが悪かった、ということになりました。でも、もう時効なのでクレームをつけることも出来ず、ホームセンターへ走って防水テープを買ってきて応急修理のまねごとをしました。次回の降雨が楽しみ?です。
ところで、「雨漏り」と「雨漏れ」どっちが正しい日本語でしょうか?どちらでも意味は通じますが、岩波「広辞苑」、講談社「国語辞典」に当たると、「れ」は無く「り」しかありません。「雨漏り」が正しいようです。
こんな感じで、埒もないことを言ったり、読んだ本の感想を書いたり、食いしん坊の話をしたりでブログを作っていきたいと考えています。
多くの皆様の、ご来駕とご叱正を頂戴したいと存じます。
以上

