「ランボー 最後の戦場」を観る
2008年 06月 10日
「ランボー・シリーズ」最初から観ているので、本編も見ない訳にはいきません


スタローンの代名詞的キャラクター、遂に最終章
タイ北部の山の中で孤独な日々を送っているジョン・ランボーのもとに、少数民族を支援するキリスト教支援団体の女性・サラが彼の前に現れる。彼らは軍事独裁政権による迫害が続く隣国ミャンマーの窮状を憂い、医療品を届けようとしていた。その情熱に打たれ、頼みを受けて目的地の村まで送り届けるランボー。しかし本拠地に戻った彼に届いたのは、サラたちが軍に拉致されたとの報せ。救出のために雇われた最新装備に身を固めた傭兵部隊5人に、手製のナイフと、弓矢を手にした一人の戦士が加わる。戦場への帰還を決意したランボーだった…!
2007年の『ロッキー・ザ・ファイナル』に引き続き、スタローンの代名詞とも言うべきキャラクターが20年ぶりに帰ってきた。シリーズ“最終作”を謳った本作の舞台は、内戦が続くミャンマー。まさに今日的な舞台設定だ。劇中で描かれるミャンマー軍によるカレン族虐殺の実態は、現実に即しているというから興味をそそられよう。さまざまな重火器を自由自在に操りながら奮闘するランボーは、孤独な戦いを続けてきた過去3作と同様だが、20年の年月で格段に進化したCG技術により、戦場はより凄惨に、壮絶に描かれる(肉体が四散する様子もリアルに描かれ、それゆえのR-15指定であろう)。還暦を過ぎたアクション俳優が、大真面目に取り組んだ集大成を、ぜひ刮目して観てほしい。 サイトより
なんともド派手な戦闘、アクションシーン!!!
我がブロ友のインテリ奥様方なら目を蔽うことでしょう。
しかし2時間足らずなのが、物足りない雨漏りでした。
最終章なんて言わずに、さらに続けて欲しいなぁ




サラ役のジュリー・ベンツ嬢これでシネ・マイレージが6ポイント貯まったので、次回”インディジョーンズ”はロハで観られます。家人Tも同様です

