「巨樹を見に行く」 梅原猛ほか
2008年 03月 16日
千年の生命との出会い
ある段階で神様になった巨樹だけが残ったのではないだろうか。神様になると伐ることができなくなる。
だから残ったのだろう。


屋久島 樹齢7,200年 !!!



以前、ここの狛犬を撮りに行ったのですが、見逃してしまった (>_<)

素戔鳴尊が髭を抜いて散らすと杉になり、胸毛は檜に、尻毛は槇に、眉毛は樟になり、杉と樟は船とし、檜は宮殿に、槇は棺にせよと教えた と日本書紀にあるそうです。



来月、近ツリの安バスツアーで家人Tと観に行くんです


いかがでしょう?
北海道から屋久島まで、80数本の巨樹が紹介されています。
昭和63年、環境庁の緑の国勢調査の一環として「全国巨樹・巨木林調査」ってのが行われたそうです。
各地に、巨木の会というのもあるそうです。
悠久のときによって育まれた巨樹や巨木林は、野生動物のかけがえのない生育環境であり、今も70%近くが森である日本の象徴的存在である。古くから信仰の対象として、あるいは地域のシンボルとして人々にやすらぎを与えてきた。
こういうコンセプトで以って巨樹を愛する人々の輪を広げているそうです。
巨木ベスト5
<埼玉>
牛島のフジ 春日部市牛島
与野の大カヤ 与野市鈴谷 妙行寺
高山不動の大イチョウ 飯能市高山 高山不動尊
上谷の大クス 入間郡越生町上谷(カミヤツ)
大久保のケヤキ 浦和市大久保領家 日枝神社
<静岡>
三島大社のキンモクセイ
杉ホコ別命神社の大クス 河津町
天城の太郎杉 湯ガ島町
熊野 ユヤ の長フジ 豊田町 行興寺
熊野神社のホルトノキ 伊東市

