新語海 1977 (下)
2008年 01月 06日
今年最初の新語海です。
きっと笑えるのがありますヨ

1977 (下)
☆せまい日本そんなに急いでもう一度だけふりむいて
☆人間は皆兄妹いっしょに寝よう
☆三度目の掃除機 安物買いの銭失い
☆最後に笑うのはワシではなくタカだった
☆奥様はマゾ
☆マッチ一本家事の友
☆地球は一つ人類はみな別居中
☆涙なくして語れない玉ネギむき
☆目には目歯には歯庭
☆いちいち聞いて十を知る
☆勝って来るぞと板橋区
☆覆水盆には帰れないけど正月にはきっと帰るね
☆貧乏居間なし
☆私の前には道はないだからうしろにさがります
☆ふるさとは東京にありて思うもの
☆石橋をたたいてこわしてさようなら
☆江戸の敵を長崎で討っては電車賃の無駄使い
☆健康のためベッドで煙草を吸わないで
☆やれ打つなハエがのけぞる白目むく
☆ない胸は振れない
☆俺たちにアヌスはない
☆沈黙は金 雄弁は銀 腹巻は胴
☆命短し恋せよおかめ
☆この先揺れますので五十円ください
☆横断歩道は右手で旗持ち左ですそ持ち
☆所変われば品川区役所
☆とんびがタカを生んだら、マ、テレビ出演はカタイナ
☆少年よタエ子を抱け!一回五千円にまけておく
☆微分のことは積分でしませう
☆冗談にも歩道と車道がある
☆ボロは着てても心は三匹
☆子供は人類のおからです
☆遠い親戚より近くの親戚
☆OBに短し退学に早し
☆足袋で靴ずれ余は情けない
☆お父さんお母さん先立つものをお送りください
☆きのうの友は今日は適当にやってくれ
☆風と共に猿が来た
☆ウィスキー少っち飲んで家庭裂~く
☆姉もねアネモネが好きなの
☆初潮お見舞い申し上げます
☆少年よ太子をいだいて女部屋に行きませう
☆ぼかぁ、君といる時が一番冷や汗なんだ
☆頭かくして尻かく猿
☆むすんでひらいたらおむすび落ちちゃった
☆ミイラ取りがすもう取りになる
☆カエルの子は帰る
☆車内ではお互いに席をゆすり合いましょう
☆壁に耳有り 東京に亀有
☆沈んだるは泳がざるが如し
☆物事死んだ気になってやりゃあ・・・生きた心地はしない!
☆残暑お見舞い帽子あげます
☆貴様と俺とは狂気の錯乱
☆鳴かぬなら電池を替えようホトトギス
☆勝って来るぞと痛ましく
☆仰げば京都市、奈良市のON
☆三文ぽっちで早起きなどしてられぬ
☆手を振って横断歩道をはげまそう
☆とんびがたかをふんだ
☆見るべきか、見ざるべきか、それが番台だ
☆生くべきか死ぬべきかそれが悶絶だ
☆金持ちのムスコは医者になれ 貧乏人のセガレは病気になるな
☆食べ物を粗末にすると、ホトケ様のバッチが当たります
☆トンビがタカを産んで浮気がばれた
☆エデンの東、オデンの西
☆石橋をたたいてわびる
☆目には目を歯には歯を無知には鞭を
☆ジンギスカンは仁義好かん
如何だったでしょう?
笑えたのはドレですか?

