新語海 1976 (上)
2007年 12月 15日
「新語海」?
おおもとは「大言海」 です。 (嘘


次いで 「新言海」 になります。

そして 「新語海」 です!!
然らば、その内容は?
1976 (上)
☆手を上げて渡る世間に鬼はなし
☆身はふたつ心は一つだに無きぞ悲しき
☆団栗の背比べ大海を知らず
☆乳繰り三年、がき十ヶ月
☆親しき仲にも知らぬが仏
☆井の中の蛙飛び込む水の音
☆旅の恥はかき玉汁
☆去るものは追わずとも疎し
☆石の上にも高校三年生
☆こうこうの食べたい時分に親歯なし
☆三つ子の魂百までには変わる
☆触らぬ神にも三分の理
☆さわらぬムスコに立たりなし
☆位置を聞いて住を知る
☆二兎を追う者は一石二鳥
☆旅は道連れ世は恥のかき捨て
☆塵も積もれば引越しだ
☆長いものに巻かれるとほどけない
☆親はなくとも子はできる
☆盗人にも6分の利息の定期預金
☆地球は一つ人類はみな人間
☆ひょうたんからこまわり
特別寄稿
堪忍袋の緒は輪ゴム♪ by みっちゃん
「新語海」で日本語をじっくり勉強いたしましょう♪
(雨漏りが考えた訳ではありませ~ん 為念)

