きんつば三題

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二日間で、なにげに3種類のきんつばをgetしちゃいました♪








きんつば

今や四角い形が主流だが、本来はその名のとおり刀のつばを思わせる丸

形で、指で押し跡をつけ、つばの形に、より似せたものも作られていた。

そもそも金つばが作られる前に、銀つばという菓子があった。これは京都

で売られた餡入りの焼餅。その後江戸に伝わるが、上方の銀遣い(銀貨

幣主体)に対し、江戸では金遣いだったためか、小麦粉に変えたものが

金つばの名で売られるようになったという(銀つばは米の粉で作る)。

文化年間(1804~18)には、吉原の土手で売られた金つばが遊女の間

で評判になり、「年期ましても食べたいものが土手の金つばさつまいも」と

歌われるほどだった。当時の金つばは餡を小麦粉生地で薄く包み、丸形

にしていたと考えられる。


中山圭子「事典 和菓子の世界」より


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神戸が本店の本高砂屋サンの高砂金鍔です。
100年を超えるロングセラーだそうです。
甘いっ です。
(以前、一度UPしています)





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この女性たちは無関係です。
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一菓素心 高山堂サンの きんつば   とっておき  です。





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香月堂サンの きんつば & 栗大福 です。

きんつば 十勝小豆の風味をいかすため、甘さとの調和に工夫が見られます。
正統派の、きんつば ですね。

栗大福 丹波栗と小豆を羽二重の柔らかさで包んだまろやかさ。
by amamori120 | 2007-11-08 21:09 | 甘党キングダム(いろいろ)