きんつば三題
2007年 11月 08日
二日間で、なにげに3種類のきんつばをgetしちゃいました♪
きんつば
今や四角い形が主流だが、本来はその名のとおり刀のつばを思わせる丸
形で、指で押し跡をつけ、つばの形に、より似せたものも作られていた。
そもそも金つばが作られる前に、銀つばという菓子があった。これは京都
で売られた餡入りの焼餅。その後江戸に伝わるが、上方の銀遣い(銀貨
幣主体)に対し、江戸では金遣いだったためか、小麦粉に変えたものが
金つばの名で売られるようになったという(銀つばは米の粉で作る)。
文化年間(1804~18)には、吉原の土手で売られた金つばが遊女の間
で評判になり、「年期ましても食べたいものが土手の金つばさつまいも」と
歌われるほどだった。当時の金つばは餡を小麦粉生地で薄く包み、丸形
にしていたと考えられる。
中山圭子「事典 和菓子の世界」より





100年を超えるロングセラーだそうです。
甘いっ です。
(以前、一度UPしています)











きんつば 十勝小豆の風味をいかすため、甘さとの調和に工夫が見られます。
正統派の、きんつば ですね。
栗大福 丹波栗と小豆を羽二重の柔らかさで包んだまろやかさ。

