「ミス・ポター」を観る
2007年 09月 28日
え~、実は今日誕生日なんですが、暫く39才続けます wwさて、この映画、全く予備知識なしに、次女に勧められるまま観に行きました。



ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。
ピーター・ラビットの作者として知られるビアトリクス・ポターTMの人生を描く。上流階級の女性が職業を持てなかった時代に、絵本作家としての道を自ら切り開いた進歩的なポターをレニー・ゼルウィガーが楽しげに演じている。実際のポターは、晩年、湖水地方の保護活動に携わるまでは、孤独な人生であったと伝える伝記が多い。しかし、本作では暗い部分はなく、『ベイブ』のクリス・ヌーナンらしい、温かくて愛らしい作品に仕上がっている。緑の中でのびのびと創作するポターの姿は、今回、初めて製作を手がけたゼルウィガーと重なるかも。「ありがちな作品にしたくなかった」とヌーナン監督が語るように、アニメーションを導入するなど楽しさ一杯♪
サイトより
<キャスト>
レニー・ゼルウィガー
ユアン・マクレガー
エミリー・ワトソン
ビル・パターソン
バーバラ・フリン
映画が始まってすぐに、ピーター・ラビットの生みの親の話と判りましたが、どんな映画なのか全然知らずに来たので少し戸惑いました。
しかし、あまり美人でない(この映画ではそういうメイクをしているのかどうか、他のを観てないので詳らかにしませんが)主演のレニー・ゼルウィガーの優しい演技に魅了されて忽ちのうちに観入ってしまいました。
ユアン・マクレガーも立派な壮年になっていましたね。
ポター家が毎年夏をすごす湖水地方、ため息が出るほど綺麗です♪









