鹿児島物産展@船橋東武
2007年 08月 04日
船橋東武の鹿児島物産展に拉致られました。(私の言語感覚だと、拉致する、ですが、次女あたりは、拉致る、だそうです ww)


黒豚餃子です。これはグーでした。
ところが、


気を取り直して売り場へ。
鹿児島スゥイーツと言えばまずコレですね。




かるかん(軽羹)
以前にも他店のをUPしましたが、やはり、かるかんと言えば 明石屋サンですね。
毎度おなじみ仲野欽子サンは「和菓子彩彩」で、こんな風に述べています。
播州明石出身の初代は明石屋と号し創意工夫を重ねた人であったために、藩侯の知遇を得てお店は島津藩御用菓子屋として栄えました。この地に自生する良質の山芋に着眼し、これに良米・うるち米を混ぜて蒸し、苦労の末に作り上げたのが「軽羹」で、時に140年余もまえのことです。雪のような真っ白い肌をして、口中に入れるとほのかな甘味と山芋の香りが広がる品の良い菓子で、鹿児島が誇る名物菓子といえましょう。
かるかん元祖 明石屋サン















後の方は あくまき と言って、粽(ちまき)の一種ですね。糯米を灰汁水(あく)に一晩漬け込み、それを竹皮に包んで縛り、6時間ほどゆっくり炊き上げたものだそうです。
きな粉や醤油を付けていただきます。



