内田百閒(百鬼園)

d0065324_2235196.jpg内田百

キリ○の広告に出た北大路魯山人が、この人に似ていると前から言ってるので、写真でご紹介したいと思います♪





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魯山人は
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(71才の時の肖像ですが、内田百鬼園に似てますね。尤も、これくらいの年令で一徹な老人は、みんな似てくるのかもしれません。)
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内田百閒(百鬼園)の写真は、この本から
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この人の随筆が好きで、関連本を含めて50冊以上読みましたかね。
my書棚より
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旺文社文庫のが多いです。
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いい本が多かったのに、今は旺文社文庫なくなりましたね。残念です。
ピンボケ ご勘弁<(_ _)>
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Commented by masuchi-mama at 2007-03-29 11:16 x
まあ~百鬼園先生なのですね~♪初めてお顔拝見致しました。
ホントに気骨で明治の男の方・・って感じが全面にあらわれていますね。
北大路さんとよく似てらっしゃいますね。ビックリ!
そして雨漏りお兄さま、よくお読みになっていますね~(^0^)
さすがでございます~♪また色々ご教示くださいませ。
「ノラや」「サラサーテの盤」「阿房列車」など読んでみたいです。
岡山の銘菓「大手饅頭」が大好きだったそうですね。私も大好き
なのです~。百間さんの出身地、岡山市古京町は、旧制第六高、今の
朝日高校のすぐそばの町内ですね。いろいろ私なりに調べてみました。
興味わきます。夏目漱石の弟子でもあり、後輩に芥川龍之介が
いたのですね。驚きました。
Commented by amamori120 at 2007-03-29 15:42
>ますちーお姉様
郷土の先輩、さすがに、よくご存じですね。 随筆を読むと、古京町、大手饅頭 必ず出てきます。
『阿房列車』 1979年に読んでいますね。
平山三郎さんというのは、弟子の一人でいつも先生のお供をしていました。  あだ名を付けるのが好きな先生によって、ヒマラヤ山系と呼ばれています ww

旧制第六高は現・岡山操山高と思っていました。ご教示有り難うございます。
Commented by みっちゃん at 2007-03-29 22:40 x
う~~~ん実物拝見したい・・・
クチって・・こんなにもヘの字になるものでせうか(・_・)
百聞は一見にしかず・・・・
あ”・・耳じゃなくって日でしたわ(-_-。)
Commented by jsby at 2007-03-29 22:42
師匠の読書量に、いつもながら感服ばかりしています。私はどちらかと言うと浅く幅広くですが、師匠の場合は深くーーー幅広いところが凄いところです。まさに師匠の書斎は宝の山。どの本も思い出多いことと思います。

師匠のおっしゃる通り、内田百閒さんと北大路魯山人さんって本当に良く似ていらっしゃいますね。何かを成し遂げていく方は写真を拝見しているだけでも、オーラーを感じます。
Commented by amamori120 at 2007-03-29 22:42
>みっちゃん    はははは 相変わらず冴えてはりまんなぁ♪

ただ、日やのうて月どした。
Commented by amamori120 at 2007-03-29 22:48
>jsbyさん   昔から気になる作家は完読に近いところまで読んでしまうヘキがありましてなぁ。  未だに続いて居ります♪

それぞれの分野で大をなした老人は、みんなこういう佳い顔つきになるんですね。
自分は・・・・?   反省しきりです。
Commented by miki3998 at 2007-03-29 22:51
内田百閒といえば黒澤映画の『 まあだだよ 』を思い出しますね。

 ユーモアに溢れ、細かいことでくよくよしない、彼の人間性に魅かれ、学生にも人気があったようですね。息子が進む大学でドイツ語の教師をしていたそうです。

 この2人もよく似ていますが、もう一人似ている人がいます。斉藤茂吉の息子であり、北杜夫の兄、斉藤茂太先生です。メガネをかけさせたいなあ~。
Commented by amamori120 at 2007-03-29 22:56
>miki先生  『 まあだだよ 』ご覧になりましたか♪
摩阿陀会というのを東京駅「ステーションホテルで、よく開いていたようです。
法政と海軍関係の学校で教鞭を執ったこともあるようですね。
芥川とも同僚だったと聞いています。

MOTTAさん、似てますが、この二人より、もったイヤもっと練れている印象です。
Commented by い~さん at 2007-03-29 23:13 x
こんばん~わ~

しぶいですね~
やはりその道を極めると
それなりの似た顔になるようですね~
道が違えば その道なりの似たお顔~という感じ
そうなりたいもので~す(笑)

それにしても、読書量すごいですね~
床が抜けるのは しょうがないですね~

Commented by amamori120 at 2007-03-29 23:24
>いーさん  こんばんHA

私もご同様に、こういう佳い顔の老人になりたいと願っていますが、さて・・・

明日は有価物回収の日。何冊か出さされる予定です (-_-;)


Commented by 長屋 at 2007-03-30 22:21 x
内田百閒さんの漢字、こう書くのですね。
閒 の字を大きく書いてくださらなかったら見落としてしまうところでした。
勘違いしてたのはわたしだけかしら~(汗)
でも勉強になってよかったです。
Commented by amamori120 at 2007-03-30 22:40
>長屋女王さま
ケン で入力しても出ませんね。  手書き文字入力を使っています。
結構、勘違い平行棒の方、おられますから、ご安心を ww
Commented by 呆人 at 2008-05-27 00:22 x
百鬼園を語るときは彼に近づこうと努力してくださいませんか。
つまりご自分のレベルまで彼をおろすのでなく、彼の精神に少しでも近づこうという気組をもってお願いします。クロサワアキラ描く百鬼園はクダラナイの一語。百鬼園は娯楽映画ばかりつくってきた監督などの手に負えるような人物ではないし・・・
Commented by amamori120 at 2008-05-27 18:26
>呆人さん  レスが遅れました。
コメントどうもありがとうございます。
心して読みたいと思います。
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by amamori120 | 2007-03-29 02:36 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(14)