おおば比呂司「アルルのゴッホ」

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絵筆の旅 「アルルのゴッホ」
1985.11 講談社・刊  ¥2,000.

アルルに滞在したゴッホを慕って、おおば比呂司サンがその足跡を辿ります♪





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ローヌの流れはアルル近くで二本にわかれる。一方をグラン・ローヌ、他方をプティ・ローヌと呼ぶ。


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「黄色の家」アムスのゴッホ美術館の二階に飾られている「黄色の家」


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ボルテール公園


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アルルの眺望



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跳ね橋



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サントマリ・デ・ラ・メール  1888.6.16 フィンセントはスケッチブックを抱えて待望の地中海岸の町、サントマリ・デ・ラ・メールにやってきた。


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サントマリ・デ・ラ・メール への道


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教会の見える構図 サントマリ・デ・ラ・メール



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アルル  ローマ墓地



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サン・レミ への道


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タラスコン(アルルから180キロ)と怪獣



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ヴァン・ゴッホ・レストラン  オワーズ  この家の屋根裏部屋にフィンセントが下宿していた。


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オワーズの風景  ここには、フィンセントばかりでなく、セザンヌやドービニもいた。



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オワーズの坂道



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オワーズの役場



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ドービニの庭に行く道



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my書棚に、おおばサンのこんな本が

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Commented by nyhanako at 2007-03-28 10:39
おはようございます。ちょうど時差の感じが、一番乗りのようですね。
常連の皆様平にご容赦。
おおば比呂司さんて、ホテイの焼き鳥の方ですよね。
アルルの村が、ホテイの焼き鳥になっている。とってもチャーミング。
いいもの見せていただきました。
Commented by い~さん at 2007-03-28 12:39 x
こんにちわ~
おおばさんらしさが、でてますね~
人間味のある
味のある絵が いいですね~
Commented by miki3998 at 2007-03-28 16:29
おおばさんて、どこかすっとんきょう(失礼!)な風体の方ですよね。私が知っているイラストは先生がお持ちの下の方の絵です。

 こんな味のある素敵な絵をお描きになっているんですね。改めて尊敬! 
Commented by ba at 2007-03-28 17:34 x
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Commented by ハム姉さん at 2007-03-28 17:47 x
いいね、雰囲気があって何時も温かさのある絵だね。

怪獣付が他の次元にトリップしたみたいで面白い。
Commented by amamori120 at 2007-03-28 21:33
>nyhanakoさん  レスが遅れました。
一番乗り有り難うございます♪
アルルの村が、ホテイの焼き鳥になっている < wwwのw
ご満足いただけたようですね♪
Commented by amamori120 at 2007-03-28 21:36
>いーさん  レスが遅れました。
おおばさんの絵は、すべて好きです♪
眼に付き次第、求めたいと思っています。
Commented by pinkcowgirl at 2007-03-28 21:39 x
おはようデス。
おおばさんの素敵な絵ばかり登場。
いつかアルル、それに地中海の町並歩いてみたいです。
Commented by amamori120 at 2007-03-28 21:39
>miki先生  レスが遅れました。
仰有るとおり、面白い(失礼)容貌の方で、好感がもてる人のようですね。
他の本も時々取り出しては楽しませて貰っています♪
Commented by amamori120 at 2007-03-28 21:45
>ハム姉さん  レスが遅れました。
いいでしょう ♪   お人柄をしのばせる温かい絵ですね。
怪獣付きは、タラスコンの絵のみ・・・です。
Commented by みっちゃん at 2007-03-28 21:52 x
あ・・・・(・_・) ・・・・。(-_-。)
ポーっと絵ぇ見てて・・・ オシャレな波打った紙使ってんだな~・・・などと考えてたら・・・・途中になってようやく気づいたでふ・・ (-_-。)本開いたとこね・・・ 
つくづく自分が・・・ポーっとしてることに気づいたわ・・
とほほ・・・・
師匠ご夫妻の下に値段って・・・(・_・)ビミョ~・・・
Commented by amamori120 at 2007-03-28 22:30
>みっちゃん  そうそう見開きになってるヤツは、こうなるんどす。

ワテら夫婦は@1,000なんどす ww
Commented by usayamama at 2007-03-29 22:52
ゴッホが生前に売れた絵はたったの1枚だと言うから
その人生はさぞ難儀だったのだと思うけど
アルル時代の絵からはそんな事は微塵も感じられないですね。
一度は行ってみたい所です♪
Commented by jsby at 2007-03-29 22:56
「おおば比呂司」さんの絵筆の旅を拝見しているだけで、ヨーロッパをゆっくりと旅行してみたくなります。オリエント急行に乗って、1ヶ月ぐらいゆったりと様々な地を訪れてみるのが夢です。
Commented by amamori120 at 2007-03-29 23:05
>usayamamaさん たしかに貧乏から逃れられなかった一生ですが、我々より遙かに豊かな精神生活を送ったんでしょうね。
プロバンス、私も行きたいっ!
Commented by amamori120 at 2007-03-29 23:10
>jsbyさん  できればバルカン半島経由のコースでイスタンブールまで旅したいですね♪  客車は勿論 ワゴン・リ で。
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by amamori120 | 2007-03-28 10:04 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(16)