魯山人 CMに

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魯山人がJRの車内広告に。








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そもそも北大路魯山人とは如何なる人物なりや?
書家と思っている方もおられます。陶芸家と信じている方もおられます。食通のオヤジと考えている方もおられます。
いずれも正です。
手近の人名辞典を繙いてみました。
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(71才の時の肖像ですが、内田百鬼園に似てますね。尤も、これくらいの年令で一徹な老人は、みんな似てくるのかもしれません。)

北大路魯山人 明治16年(1883)~昭和34年(1959) 享年76才。

大正・昭和期の陶芸家、書家、篆刻家、料理研究家。本名房次郎。京都上賀茂神社の社家の子として生まれる。若年から書を能くし、篆刻、陶芸でも一風を成した。
大正8年、古美術を商う大雅堂美術店を京橋に開店。大正10年、美食倶楽部を発足。
大正14年からは、赤坂に超高級料亭「星ケ岡茶寮」を経営し、料理・食器などの指導に当たる。
昭和2年、北鎌倉に星岡窯を築いて焼いた食器は、その美食趣味の理想を最高度に生かすものだった。
11年からは作陶に専念。
自由奔放な生活態度、不遜な言動はしばしば世の非難を受けた。
グルメ漫画「美味しんぼ」海原雄山のモデル。



『美味しんぼ』 はコチラ

『魯山人の食卓』 はコチラ
by amamori120 | 2007-03-25 22:09 | あれこれ