「美味しんぼ」

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ご存じ
しんぼ  です♪

小学館・刊





雁屋 哲サン+花咲アキラさん 作で、これは第93巻。

人気ぐるめ漫画ですね。
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この93!
第1話 イカの調味料
第2話 かなり恥ずかしい食べ物自慢大会
第3話 マグロのすごさ (前編)
     マグロのすごさ (中編)
     マグロのすごさ (後編) 
第4話 ”男子”と”餃子”の味付けは?
第5話 お稲荷さんの気持ち
第6話 卵と芸の固め方
第7話 ”熱”の使い方         を所収。


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この剣豪のような人物が海原雄山です。
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食べ物の絵が上手いんです。


「美食倶楽部」と言えば、そう、アノ北大路魯山人ですね。
この中では、海原雄山という名前で主演しています。

(電車の中では読めませんが、こっそりと楽しく読みました♪)


そもそも北大路魯山人とは如何なる人物なりや?
書家と思っている方もおられます。陶芸家と信じている方もおられます。食通のオヤジと考えている方もおられます。
いずれも正です。
手近の人名辞典を繙いてみました。
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(71才の時の肖像ですが、内田百鬼園に似てますね。尤も、これくらいの年令で一徹な老人は、みんな似てくるのかもしれません。)

北大路魯山人 明治16年(1883)~昭和34年(1959) 享年76才。

大正・昭和期の陶芸家、書家、篆刻家、料理研究家。本名房次郎。京都上賀茂神社の社家の子として生まれる。若年から書を能くし、篆刻、陶芸でも一風を成した。
大正8年、古美術を商う大雅堂美術店を京橋に開店。大正10年、美食倶楽部を発足。
大正14年からは、赤坂に超高級料亭「星ケ岡茶寮」を経営し、料理・食器などの指導に当たる。
昭和2年、北鎌倉に星岡窯を築いて焼いた食器は、その美食趣味の理想を最高度に生かすものだった。
11年からは作陶に専念。
自由奔放な生活態度、不遜な言動はしばしば世の非難を受けた。
グルメ漫画「美味しんぼ」海原雄山のモデル。

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Tracked from かんちゃんからきた楽しい.. at 2007-03-01 22:06
タイトル : 絶対にオイシイ柚子味噌!
って聞いたので、買いに行きました。(・_・)八百三(やをさむ)へ。 柚子好きの私は、無視できないもんね~♪                         これはまだ3月の時のなの(・_・)                               でも今日も3月下旬なみの寒さだってよ? 看板が物語るように、どうやら歴史あるお店らしいよ。                         京都は歴史あるチョメチョメが多すぎ(・_・) 玄関脇のショーケース(昔は何て言ったんだ?)には、陶器製のデッ...... more
Commented by bowie94 at 2007-03-01 10:48
一時、私も読みふけりました~、美味しんぼ!
グルメブームの火付け役!ですよね。
私もこのマンガで北大路魯山人や星ヶ岡茶寮の名を知り、
食べ物についての知識を得たといっても過言ではありません。
(食べたことのない高級食材なんかもこれで覚えた)

主人公山岡とそのまわりのキャラや設定、ストーリー展開もさることながら、
突出してるのは、師匠もおっしゃるとおり『食べ物の絵』がすごいこと。
(たぶん専門の書き手がいるんでしょうね)
マンガだからモノクロ(っていうか1色)なんですが、色が伝わってきますものね。
だいたいが一話完結なので、読みやすいし。
(最近はもっぱら喫茶店などにあると読むくらいでしたが)
また買って読んでみようかな。

Commented by い~ at 2007-03-01 18:27 x
魯山人の器~~
大胆で、色ずかいも~すごい
確かに、、素行は悪かったかも~
でも、芸術家はそんなもんでしょうか~(笑)
Commented by ハム姉 at 2007-03-01 19:34 x
昔、同僚の看護師が本屋で万札出して
この本大人買いした現場を見たぞ( ̄m ̄*) 

漫画オタク…いや、アルコール依存傾向者としては はずせませんな。
…フッフフ新潟の久保田はこれで覚えました。
Commented by jsby at 2007-03-01 21:44
北大路魯山人氏、多芸多才な方ですね。それもすべて極めてしまうところが凄いです。私、あまり漫画は読まない方なのですが、「美味しんぼ」
だけは別格だと思っています。絵もリアルですが、台詞の中味が濃い!説得力があって、なるほどと感心させられることばかりです。
Commented by amamori120 at 2007-03-01 22:05
>ヤッホーさん  レスが遅れました。
”読みふけりました” < 熱のこもったコメントから、よぉくわかります♪
作者はオーストラリア在住だそうですが、良いエイジェントが日本に居るんでしょうね。  仰有るとおり、色が感じられるのも凄いっです。
Commented by amamori120 at 2007-03-01 22:07
>いーさん  
魯山人の器、いまでも、とてつもなく高価だそうですね。
奔放な生活を送れたなんて、羨ましい限りです。その才能も。
Commented by みっちゃん at 2007-03-01 22:08 x
そうか~ みんな「美味しんぼ」読んでるんだ~
いままで読んだことも観たことも(TV)なかったんだけど・・
うかつだったわ。
Commented by amamori120 at 2007-03-01 22:11
>ハム姉さん 
本文にも記しましたが、漫画なので公の場では、読むのに憚られますが、一人読むと、読みふけってしまいます。
久保田、冷やして飲むと旨い (そうですね)。 ww
Commented by amamori120 at 2007-03-01 22:14
>jsbyさん
実際、何屋さんなのか、よくわからん人ですね。でも器用貧乏じゃないところがエライと思います。 それぞれの分野で一流なんですから。
私も、まず漫画は読みませんが、コレとゴーセンは別格官弊大社ですね♪
Commented by amamori120 at 2007-03-01 22:18
>みっちゃん
T.B返し、おおきにどす♪
内緒ですが、その存在は知ってましたけど、読むのは初めてなんどっせ。   まぁ チャンスがあったら、読まはったらどうどす?
Commented by zhai at 2007-03-02 14:40 x
美味しんぼ・・・
韓国人の友人が、ブックオフで店員さんに
「『食いしんぼ』どこですか」って間違って聞いてました。笑
Commented by amamori120 at 2007-03-02 16:16
>zhaiさん  こんにちHA。
「クイシンボ.オディヤ?」 ・・・ですか ww
韓国人にも知られているんですかね?
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by amamori120 | 2007-03-01 09:57 | 読後感・本の紹介 | Trackback(1) | Comments(12)