「美味しんぼ」

「美味しんぼ」_d0065324_9242347.jpg
ご存じ
しんぼ  です♪

小学館・刊





雁屋 哲サン+花咲アキラさん 作で、これは第93巻。

人気ぐるめ漫画ですね。
「美味しんぼ」_d0065324_9282347.jpg

「美味しんぼ」_d0065324_9284073.jpg
「美味しんぼ」_d0065324_928542.jpg


この93!
第1話 イカの調味料
第2話 かなり恥ずかしい食べ物自慢大会
第3話 マグロのすごさ (前編)
     マグロのすごさ (中編)
     マグロのすごさ (後編) 
第4話 ”男子”と”餃子”の味付けは?
第5話 お稲荷さんの気持ち
第6話 卵と芸の固め方
第7話 ”熱”の使い方         を所収。


「美味しんぼ」_d0065324_9354930.jpg
この剣豪のような人物が海原雄山です。
「美味しんぼ」_d0065324_936310.jpg
「美味しんぼ」_d0065324_9373269.jpg
「美味しんぼ」_d0065324_9361828.jpg
食べ物の絵が上手いんです。


「美食倶楽部」と言えば、そう、アノ北大路魯山人ですね。
この中では、海原雄山という名前で主演しています。

(電車の中では読めませんが、こっそりと楽しく読みました♪)


そもそも北大路魯山人とは如何なる人物なりや?
書家と思っている方もおられます。陶芸家と信じている方もおられます。食通のオヤジと考えている方もおられます。
いずれも正です。
手近の人名辞典を繙いてみました。
「美味しんぼ」_d0065324_1124594.jpg
(71才の時の肖像ですが、内田百鬼園に似てますね。尤も、これくらいの年令で一徹な老人は、みんな似てくるのかもしれません。)

北大路魯山人 明治16年(1883)~昭和34年(1959) 享年76才。

大正・昭和期の陶芸家、書家、篆刻家、料理研究家。本名房次郎。京都上賀茂神社の社家の子として生まれる。若年から書を能くし、篆刻、陶芸でも一風を成した。
大正8年、古美術を商う大雅堂美術店を京橋に開店。大正10年、美食倶楽部を発足。
大正14年からは、赤坂に超高級料亭「星ケ岡茶寮」を経営し、料理・食器などの指導に当たる。
昭和2年、北鎌倉に星岡窯を築いて焼いた食器は、その美食趣味の理想を最高度に生かすものだった。
11年からは作陶に専念。
自由奔放な生活態度、不遜な言動はしばしば世の非難を受けた。
グルメ漫画「美味しんぼ」海原雄山のモデル。

by amamori120 | 2007-03-01 09:57 | 読後感・本の紹介