「美味しんぼ」
2007年 03月 01日
ご存じ
美味しんぼ です♪
小学館・刊
雁屋 哲サン+花咲アキラさん 作で、これは第93巻。
人気ぐるめ漫画ですね。



この第93!巻は
第1話 イカの調味料
第2話 かなり恥ずかしい食べ物自慢大会
第3話 マグロのすごさ (前編)
マグロのすごさ (中編)
マグロのすごさ (後編)
第4話 ”男子”と”餃子”の味付けは?
第5話 お稲荷さんの気持ち
第6話 卵と芸の固め方
第7話 ”熱”の使い方 を所収。




「美食倶楽部」と言えば、そう、アノ北大路魯山人ですね。
この中では、海原雄山という名前で主演しています。
(電車の中では読めませんが、こっそりと楽しく読みました♪)
そもそも北大路魯山人とは如何なる人物なりや?
書家と思っている方もおられます。陶芸家と信じている方もおられます。食通のオヤジと考えている方もおられます。
いずれも正です。
手近の人名辞典を繙いてみました。

北大路魯山人 明治16年(1883)~昭和34年(1959) 享年76才。
大正・昭和期の陶芸家、書家、篆刻家、料理研究家。本名房次郎。京都上賀茂神社の社家の子として生まれる。若年から書を能くし、篆刻、陶芸でも一風を成した。
大正8年、古美術を商う大雅堂美術店を京橋に開店。大正10年、美食倶楽部を発足。
大正14年からは、赤坂に超高級料亭「星ケ岡茶寮」を経営し、料理・食器などの指導に当たる。
昭和2年、北鎌倉に星岡窯を築いて焼いた食器は、その美食趣味の理想を最高度に生かすものだった。
11年からは作陶に専念。
自由奔放な生活態度、不遜な言動はしばしば世の非難を受けた。
グルメ漫画「美味しんぼ」海原雄山のモデル。
by amamori120
| 2007-03-01 09:57
| 読後感・本の紹介

