郷里の和菓子 1
2007年 02月 06日
すべての儀式が終わり、ぼつぼつ帰京しようかという時間に、気になっていた和菓子屋さんを覗いてみました。

蕨に見立てた焼き印に、明るい黄緑を配し、若い(早)をイメージさせています。

ここは山本松寿堂サンという古い和菓子屋さんで、その存在は物心付いた頃から知ってましたが、もとより子供が出入りするような佇まいのお店ではなく、39歳にして初めての訪問でした。多趣味で、お茶もやっていた母が生きていれば、この店のことを色々訊けたのに、と残念に思いました。多分、ここのお菓子も使っていた筈ですから。
三重県名張市中町 という所にあります。
実家から歩いて数分です。
昨秋の へこきまんじゅう で、郷里のイメージをダウンさせたようなので、今回は上品な和菓子でリカヴァリーを図りました www

