「マリー・アントワネット」を観る

d0065324_0121578.jpg1/26 近くのシネコンに行きました。
家人Tの希望で、この映画になりました。







d0065324_014756.jpg
d0065324_0324222.jpg
[d0065324_0172728.jpgd0065324_018134.jpgd0065324_019915.jpg






d0065324_0205100.jpg
主演のキルスティン・ダンストさん 綺麗ですね。
ハプスブルグ家の一員としての気品がよく演じられていました。
フランス大革命 1789 火縄くすぶるバスチーユ なんて年号の覚え方をしましたが、革命が勃発したところで終わっているので、彼女の悲惨な最期を見なくて済みます。
華やかな宮廷生活を我々も楽しめばよいのです。
ただ、靴の数は、イメルダ夫人に負けてます www

(シリアスなものをお求めの方は、岩波文庫「マリー・アントワネット」上下
by S・ツワイク 高橋禎二・秋山英夫 訳 をどうぞ)
d0065324_0204583.jpg

「パンがなければお菓子を食べればいいのに」と言ったか言わなかったか。この映画では言わなかった設定になっていますが、夕方6:15開演だったもので、このお菓子を見た時は・・・・



フランス語でやって欲しかった (=_=)
トラックバックURL : https://amamori.exblog.jp/tb/4629868
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from シネ・ガラリーナ at 2007-01-29 21:59
タイトル : マリー・アントワネット
2007年/アメリカ・フランス・日本 監督/ソフィア・コッポラ 「フェルゼンとは純愛じゃなかったのねっ!」 フランス人以外で日本人ほど他国の王妃であるマリー・アントワネットの生涯に詳しい国民もあるまい。かく言う私も「ベルばら」フリークの1人。小学生の頃、単行本に塗り絵してたし、宝塚初演の榛名由梨オスカルを見てる。マリー・アントワネット役は初風じゅんだったぜい。ふる~。当時となりのおばさんが宝塚ファンで内部の方とコネがあるらしく、小学生だった私もすごく前の席で見られたの。その絢爛豪華な世界に圧倒...... more
Tracked from ヨーロッパ映画を観よう! at 2007-10-08 16:12
タイトル : 「マリー・アントワネット」
「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。 主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005」。ルイ16世にジェイソン・シュワルツマン「奥様は魔女/2005」。シュワルツマンの母は“ロッキー・シリーズ”のタリア・シャイアーで、彼はソフィアの従兄弟にあたるそう。 マリーの母マリア・テレジア役に、確か大昔シンガーだった...... more
Commented by usayamama at 2007-01-27 10:00
イメルダ夫人て凄いんですね(笑)
どの辺まで描かれているのかな、と気になっていたんですが
奇麗な所で終わっているようで、ますます行きたくなりました。
Commented by amamori120 at 2007-01-27 10:08
>usayamamaさん イメルダ夫人はマリー・アントワネット以上の豪奢な生活をしていたと思います。ああいう国の大統領夫人なんて、王妃みたいなものですからね。

お気楽に観られては?
Commented by 維真尽 at 2007-01-27 11:37 x
むかしの フランスというか ヨーロッパは
あちこち、 糞尿で大変だったというような
ことを聞いたことが...
華やかな 表面と 裏。
香水も そのため 発達したとか(笑)

すみません 
でも、映画が色あせることは ありませんよね
Commented by amamori120 at 2007-01-27 11:45
>維真尽さん  トイレに関しては我ら日本人の方が遙かに衛生的だったと思われますね。  ヴェルサイユ宮殿には便所はなかったそうですから。 あの落下傘のようなスカートは立ちションのためだったとか。

入浴シーンはありますが、用便中のシーンはナシです www
Commented by Theo_C at 2007-01-27 16:49
あぁ 観にいかれたのは これだったのですね。
いかがでしたか? めくるめくお菓子の世界。。。
観てはイカンと言うに....
Commented by amamori120 at 2007-01-27 17:50
>テオさん  まぁ 彼女たちの、よくお菓子を食べること!
あのままだと、断頭台の露と消える前に、糖尿病になっていたでしょう。
当時のパティシエのこと何かで読んだことがありますが、思い出せない。
Commented by ninuckey2 at 2007-01-27 20:47
その昔、「フランス宮廷のお衣装展」(名前はでっち上げです^^;)という
展覧会を観に行ったことがありますが、どのドレスも極小サイズで
驚いた記憶があります。飽食を極めた人々だったのに・・・なぜ?!

きれいなお菓子見たさに、映画チェック入れてみます(笑)
Commented by amamori120 at 2007-01-27 21:46
>にぬさん  昔、例えばアンリ4世なんかも150センチくらいだったようです。 ラテン系ですから、そんなに大きくなかったんでしょう。
マリー・アントワネットはオーストリアでゲルマン系、だから映画でもルイ16世より大きいです。

衣装や宝石だけでなくお菓子も華麗です♪
Commented by nagayades at 2007-01-27 21:47
アントワネットの衣装や髪型が気になって観にいきたいな、
と思います。特に髪形はどこまでエスカレートしていったのか、と。
お菓子のシーンが多いのですか。ますます面白そうです。
人間・アントワネットはよく描かれているのでしょうか?
Commented by みっちゃん at 2007-01-27 22:59 x
「パンがなければお菓子を食べればいいのに」と言ったのはルイ16世の姉?とかって、TVで言ってたような・・・?
これ!ソフィア・コッポラが監督した!観たい!
なんでも全体的なお菓子のような可愛らしい色彩で仕上げたとか(≧▽≦)
・・・・・。師匠には(・_・)酷だったよね・・・・。
Commented by amamori120 at 2007-01-28 17:28
>長屋女王さま レスが遅れました。
ウイーンから輿入れしてしばらくは現代の普通の娘さんの髪型でしたヨ
お菓子を食べるシーンは結構あります。空腹だったので困りました ww
お気楽な映画ですので、”人間”がよく描かれてるとは言いにくいです。
ホワーンと観てください w

Commented by amamori120 at 2007-01-28 17:36
>みっちゃん  酷も酷、大酷でんがなぁ (^^;)

そうそう、お菓子みたいな可愛い色彩・・・うまいこと言わはるぅ ♪
Commented by さくらみかん at 2007-01-28 20:41 x
マリーアントワネット。子どもの頃に憧れました。ベルサイユの薔薇を再放送で見ていた年代なので。
でも後で、頭が真っ白になるほど恐ろしい逃亡の果てに斬首刑と聞いて、マリーアントワネットにはなりたくない! と真剣に思った小学2年生でした。

映画はまだ見ていませんが、お菓子と衣装代で、かなりの資金がかかったとか。すごいですね。
毎日お菓子ばかり食べていた、彼女は太らなかったのでしょうか?
Commented by amamori120 at 2007-01-28 21:11
>さくらみかんさん  多分女の子は憧れるんでしょうね。
本文にも記しましたが、革命勃発あたりで終わっているので、安心して
フランス宮廷生活を楽しめますヨ ♪
あの調子で、お菓子を食べ続けていたら、間違いなくデブクリになっていたでしょう ww 
Commented by jsby at 2007-01-28 21:32
この映画、制作費に40億円かけたと言われただけに、大変豪華な女性好みの映画ですね。家人T様が鑑賞したいという気持ちもわかるような気がします。その希望を聞いて差し上げる師匠も優しい方だなと思いました。

このマリー・アントワネットが現代にももたらしたお菓子やパン鑑賞するだけでも、楽しめたのでは?
Commented by amamori120 at 2007-01-28 21:37
>jsbyさん  制作費に40億円?  それは凄いですねっ 
”大奥”も真っ青。  多分衣装代に相当かかっているんでしょう。

まぁ お付き合いで観たようなものですが、それなりに楽しめました♪
Commented by blackberry_tea at 2007-01-28 22:31
なんか気になる映画です。
そっか、最期までは描かれていないのですね。
マリー・アントワネットの伝記、小学校の頃読みましたよ~
可哀想だけど、自業自得な気もする。。って思ってました。
民衆からしたらやっぱ腹立つ気が。。。
Commented by tmsay-612 at 2007-01-28 23:42
見たい映画リストの候補です!「マリーアントワネット」「華麗なる恋の舞台で」「愛の流刑地」のどれを見る?と昨日友人からメールが来たばかりでした。水曜日のレディースデイに行くのに、全部はみることができませんので悩むとこですが・・・衣装や宮殿の豪華さはきっと楽しいでしょうね。
友人に一押し!とメールをしておきますね。
私は、遠藤周作さんの「王妃 マリーアントワネット」がとても良かったです☆tmsay☆
Commented by moimoi at 2007-01-29 01:00 x
amamoriさま、こんばんは!
最後のむごいところは出ていなくてハッピーな映画・・それにお菓子が沢山、衣装も豪華・・ちょっと心が動いてしまいました(笑)
主演されているキルスティンさんはよく見たらスパイダーマンに出ていた方ですね、最初あまり好きな感じではなかったのですが、2作目で見たときにはいいかもしれない・・と思ったのでした・・マリー・アントワネットを見るともっと印象が変わるかもしれないですね♪
Commented by amamori120 at 2007-01-29 17:14
>blackberry_teaさん レスが遅れました。
彼女は、ナポレオン並の知名度が日本ではあるんでしょうね。
生まれながらの皇女ですから、民衆を意識するなんてことはなかったと思います。  気楽に、ご覧ください。
Commented by amamori120 at 2007-01-29 17:18
>tmsay-612さん レスが遅れました。
候補の映画、いずれも観たいですね。
また、ご感想を聞かせてください。
遠藤周作さんの「王妃 マリーアントワネット」秀作(^_-)だと思います
Commented by amamori120 at 2007-01-29 17:26
>moimoiさん レスが遅れました。
極言すると、い気楽な、脳天気な映画かもしれません ww
でも、アッと言う間の2時間でした。 家人Tも居眠りナシでした。
Commented by galarina at 2007-01-29 21:34
>amamoriさま、こんばんは!
ベルばら世代には、本物のベルサイユ宮殿でこれだけやりたい放題ってのが、それだけでウルウルものでした。もちろん、ひとりの王妃の物語としては物足りなかったのは事実なんですが、ソフィア・コッポラが描きたかったのはそういうものではない、ということで、この若い女性監督の手腕とセンスにおそれいりやした。
Commented by amamori120 at 2007-01-29 21:47
>galarinaさん   私もそう思います。 マリー・アントワネットと言うと
パン、お菓子、ギロチンを思い浮かべてしまいますが、若くてきれいなうちに最期を迎えられてよかったのでは?
Commented by bricolage at 2007-01-30 18:08
兄貴、私も観てきました。
感想をまとめようと思っているのですが、なにせ超セレブな人妻のこと故、苦労してまんがな。(笑)
それにしても絢爛豪華な映画でした。^^

つゆの
Commented by amamori120 at 2007-01-30 19:22
>つゆの・オンニ  ご覧になりましたか。
成る程ぉ  たしかに超セレブな人妻でしたね ww
UP待ってます♪
Commented by margot2005 at 2007-10-08 16:15
こちらにもお邪魔を...
ヴェルサイユは二度行きましたが、今年綺麗に修復された鏡の間がまたみたくなりました。
Commented by amamori120 at 2007-10-08 16:24
>margot2005さん
私も二度行きましたが中に入れたのは一度だけ。

ほほうリニューアルされたんですか。
また行きたいですねぇ ♪

T.B返し 有難うございます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by amamori120 | 2007-01-27 00:18 | 映画 | Trackback(2) | Comments(28)