苺大福 ほか

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久しぶりに、 ささや サンです。







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修道僧生活を送っているため、いつもは ささやサン の前を心ならずも素通りする雨漏りですが、きょうばかりは、この可憐な苺大福ちゃんをシカトする訳には参りません。
(何故か、デビュー当時の 花園ひろみサン<ご存じ? 山城新伍サンの前妻>を連想。)

勇を鼓して?家人Tに購入を申請・・・首尾良くgetできました。

仲野欽子サンによれば、新宿区住吉町の玉屋サンが考案したようです。
「和菓子彩彩」から: 発売されたときは多くの人が驚いたものですが、今はすっかり定着した感があります。豆大福の餡とイチゴの酸味は相性がよく、餡の甘味も抑えられていて、この不思議なハーモニーには創案者に拍手です。

中山圭子サンも「事典 和菓子の世界」で、「大福」の項目の中で苺大福に言及し、苺の酸味と小豆餡の甘味の相性の良さに触れています。


そんなことはさておき、本品は、外観検査、機能検査共に悠々合格っ! でした。

ドサクサに家人Tもコレを買ってました。
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器は、けーこさん ご提供の備前焼です。
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桜餅は三つ買ったんですが、撮影前に家人Tが一つ食べちゃいました。
結局三つとも彼女のお腹に ww
私は、苺大福を二日間で1個半頂きました。
修道僧生活は続く・・・・・。



☆貴方の事 心配するから 半分個  by jsbyさん
by amamori120 | 2007-01-10 18:13 | 甘党キングダム(ささや)