赤羽 堯 「海霧」

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昭和62年11月 扶桑社・刊  ¥1,000
コレも由緒正しき女子はあまり読まないんだろうなぁ








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ミステリー小説翻訳家の黒部滋人は、旧友ヨナスらとキャビン・クルーザーに乗り込み、ノルウエーの港町ベルゲンからフィヨルドの景観を楽しむ船旅に出た。しかし、ソ連(当時)国境近くのバレンツ海んにさしかかった時、突然、前方にソ連の巨大原子力潜水艦が浮上、その瞬間から黒部は熾烈な国際謀略戦の渦中の人となった。
表紙のノルウエー人女子はマリータ。なんとも魅力的でセクシー。ヨナスは彼女を愛しているが、彼女の方はどうも黒部に興味があるようだ。恋のさや当ては、日ノ どちらに軍配が上がるか?

anyhow、極上のスパイ小説、海洋冒険小説、恋愛小説でした。


my書棚には、赤羽サンの作品がこんなにありました。

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Commented by jsby at 2006-12-16 21:12
赤羽堯シリーズだけでも、たくさん読んでいらっしゃるのですね。さすが師匠、尊敬してしまいます。あっ、「古都鎌倉殺人事件」というタイトルの作品もあるではありませんか、心惹かれてしまいます。

毎年のことですが、」12月に入ると忙しく(葉書作成ソフト関係)まとまった時間が取れないのが悩みです。なかなか更新できなくて、自分でもじれんまを起こしています。
Commented by amamori120 at 2006-12-16 21:15
>jsbyさん もうお分かりのように一度気に入った作家が出来ると完読するまで集中するヘキがあるんです。

来年の年賀状 印刷終了しました。

jsbyさんのブログは拙ブログなどとは違ってクリエイティヴですから、じっくりと仕上げていただきたい・・・と思っています♪
Commented by jsby at 2006-12-16 21:35
「我が家の年賀葉書も早く、早く」と夫に急かされ、午後から8種類を完成。印刷まですべて終了いたしました。ふぅー!毎年、私に課せられる我が家の年中行事です。
Commented by amamori120 at 2006-12-16 21:46
>jsbyさん ご苦労様です。 ウチはこういうものは全部私の担当です。
家人Tはレジャー企画担当 www
Commented by みっちゃん at 2006-12-16 23:07 x
や~ん(≧▽≦)スパイ小説ぅ~♪
ノルウェーって聞いただけで(・_・)怪しげだわ♪ワクワク
死して屍拾うものナシよね♪(ふるっ)
スパイと言っても・・・・
胡桃沢耕史氏、志茂田景樹氏とは・・違うわね・・・
ふふふっ♪        
  (やっぱ由緒正しき婦女子ぢゃなく、アタシはおっさん)
Commented by amamori120 at 2006-12-16 23:37
>自称オッサンのみっちゃんへ
胡桃沢耕史氏、志茂田景樹氏等は、独特のスタイルですが、赤羽サンや中薗英助サンのような本格派じゃないですね。
蔵書を見ると結構嵌っていたんですね♪
Commented by 絵美香 at 2006-12-17 10:30 x
冷戦時代のスパイ合戦ってスゴかったんでしょうねぇ~。
陰謀、裏切り、その中での恋愛ってドラマになりますよね。 
外国人のスパイって何故か美男美女を想像してしまいます。
これって007の影響かしら。  
先生が極上とおっしゃるには、すごく面白いんでしょうね。 
読んでみたいです。
Commented by 北海道のアンジェラ at 2006-12-17 17:41 x
沢山本を読まれていますね。
眼が疲れませんか?
最近どうも眼が疲れます。
車から外を眺めているのも疲れるんですよ^^;
Commented by amamori120 at 2006-12-17 18:53
> 絵美香党首さま
いい日曜日をお過ごしですか?

実際のスパイの必要条件は、ごくごく普通の、目立たない容姿であることなんでしょうね。

これだけ読んだところをみると、赤羽サン 以前もきっと面白かったんでしょう。
本書はつい最近読んだものです。
Commented by amamori120 at 2006-12-17 18:58
> 北海道のアンジェラ さん  お晩です。
いやいやくだらない本ばっかり読んでます。
山葡萄を愛用していたので、眼はそんなに疲れません。
コレ効きますヨ
Commented by yokochank at 2006-12-18 00:27
こんにちは、はじめまして。リアルの友人に進められて、exciteでブログを
やるなら甘党キングダムに行ってごらんと教わりました。素敵な日記ですね。
私もこちらではじめたところなので、また時々遊びにこさせてくださいね。
よろしくお願いいたします。
Commented by amamori120 at 2006-12-18 17:25
>yokochankさん いらっしゃいませ & 初めまして ♪
レスが遅れてすんまへん。
アホみたいなブログをやっています (-_-;)
後ほど伺いますが、お暇でしたら、また覗いてみてください。
Commented by 維真尽 at 2006-12-20 23:09 x
色恋あり、サスペンスあり、海外が舞台
一気に読んでしまいそうですね!
原潜は、なぜ出現したんですか(読んだらわかるんだけど(笑))
Commented by amamori120 at 2006-12-20 23:30
>維真尽さん お晩です。
テンポの早い展開と、軽快な文章なので一気読み可・・・です♪

どうもソ連領海に入っちゃったらしいんです。 レーダーで見付けられたんですね。
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by amamori120 | 2006-12-16 20:00 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(14)