坂角 ふたたび
2006年 11月 06日

仲野欣子『和菓子彩彩』から引用してみます。
海の香りの贈り物 時は寛文6年(1666)の頃、漁師達が浜辺で穫れたてのエビのすり身を焙り焼きして食べていたのを、知多に御殿のある徳川光友公が食されて激賞され、以来、エビはんぺいは、献上品の一つに加えられたということです。
始祖・坂角次郎が、この素朴な焙り焼きに創意工夫して、今日の基を築いたのでした。すべてが風格ある味わいで、一品一品を楽しみながら食せるということは、本物の味なればこそと思います。
栞によれば、創業1889年。117年も続いているんですね。
この店のメイン商品「ゆかり」は創業以来の販売がなんと20億枚!を超えたそうです。









エビがたっぷり入った、THE・エビセンを堪能しました ♪

