「もうひとつの 冬のソナタ」

キム・ウニ/ユン・ウンギョン著 2004.9 ワニブックス・刊 ¥1,500
김·  우니  윤·  은경
 
<チュンサンとユジンのそれから>
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昭和44,5年頃からのK国ファンですが、近頃の”韓流ブーム”とやらには全く興味がなく、従って、大ヒットしたという『冬ソナ』も、噂は聞けど一度も観たことがありません。
若い女子二人の共作ということも本書で初めて知りました。

またまた図書館のリサイクルでgetしてあったのを一気読みしました。
全く無名で実績もない若い新人に20回続くドラマを書かせたユン・ソクホという監督の度胸には感心しますが、やはり二人にはキラッと輝く才能があったんでしょうね。

もう一度、ヨン様を ♪
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ユン・ソクホ監督との出会いから始まり、第一話~最終第二十話のそれぞれの、解説、説明、釈明、苦労話、愚痴などが語られ、『冬ソナ』のすべてが分かっちゃった・・・気になりました。ww

『それから』ですが、ネタバレさせちゃおうかな。
チュンサンはニューヨークで死に損なうのですが、一命をとりとめた代わりに失明してしまうんです。
しかし、このドラマはハッピーエンドにすると決まっていたらしく、二人はめでたく結婚・・・します。
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Commented by barnes_and_noble at 2006-09-23 08:57
「冬のソナタ」にはまった一人です。オモニと冬ソナツアーにも出かけてしまいました。そしたら、結構、韓国が身近に感じられました。ただ、ハングルはちんぷんかんぷん。ホテルでPCを拙い英語で打たなければならなかった思い出があります。
Commented by miki3998 at 2006-09-23 09:06


 先生、主婦たちの心をわしづかみするおつもりですね。ヨン様熱はまだまだと聞きましたが・・・。なんだか遠い昔のドラマのように思えます。
 実は私も、実家の母もすっかりはまった主婦の一人でございました。(笑)今思えば、韓国ドラマの純粋さ、昭和30年代の日活映画を懐かしむような感情だったと分析しております。違ったかなあ・・・?
Commented by amamori120 at 2006-09-23 09:31
>barnesヨサも嵌ったお一人ですか。そうすると春川や竜平にも行かれたのですね? オモニ・ニムも?
K国ファンが増えて、また日本ファンも増えて、近くて近い国同士になれるといいですね。
Commented by amamori120 at 2006-09-23 09:39
>And you ! miki先生  今頃何だ?と皆様に言われそうですが
まだまだ根強い人気があるようですね。
barnesヨサのところもそうらしいですが、貴家も母娘で嵌ったということ、実に興味深い”現象”ですね。

川喜多雄二という俳優の顔が浮かんで来ます。ご存じでしょうか?
私はパパから聞きました   (嘘っ
Commented by usayamama at 2006-09-23 09:51
実は冬ソナ見た事ないんですよ〜。
見たら絶対にハマるとは思うんだけど。
あれだけブームになったのだから、きっと面白いんだろうけど。
全然見るチャンスがなくて。
でも、このブームを機に近い国になったのは喜ばしい限りです。
Commented by amamori120 at 2006-09-23 10:35
> usayamamaさん と言うことは、大分お若いんですね? なんてことを言ったら、嵌った主婦の方々に叱られそうですね (-_-;)
実は、ウチの次女(30代前半)も、よく観ているそうです。
チャンスがあれば、ご覧になったら如何でしょうか?
チャングム まだやってるのかなぁ?
Commented by mariariaK at 2006-09-23 14:56
こんにちゎ^^おひさしぶりです。
「冬ソナ」は2番目にはまった韓ドラでした@@
最初もユン・ソクホ監督のドラマ「秋の童話」です。

雨漏りさんがおっしゃってらっしゃるように、ユジンとチュンサンはまたまた再会するのですが、その時のペ・ヨンジュンがちょっと老けさせすぎ?てか、微妙な格好でしたw
ミニョンさんのときが茶髪でかっこよかったから余計そう思ったのかも^^;

そうそう、韓国では視聴者の意見でどんどんシナリオがかわっていくそうなのですが、本当なのかしら・・・
「○○さんをしなせないでぇぇ」とか抗議?が多かったら変更するとか、しないとか?
何にせよ「冬ソナ」はおもしろかったです。
涙も満載♡それ以上に突っ込みどころも満載♡
Commented by amamori120 at 2006-09-23 17:33
>mariariaKさん こんにちHA。 韓国の番組制作者は視聴者のことをとても大事に扱う・・・ってなことが書かれています。
NETでの書き込みが、凄い数、あるそうですから。
「夏の香り」はご覧になりました?
Commented by ninuckey2 at 2006-09-23 19:18
ここら辺の日本人家庭を巡業(?)していたビデオを借りて見ました。
夫婦揃って爆笑することがしばしば・・・純愛ドラマなのにっ!(笑)
Commented by amamori120 at 2006-09-23 19:55
>ninuckeyさん  爆笑ですか? じゃあ、嵌らず・・・ですね ww   ヨン様、チェ・ジウさん達が大まじめにやりすぎたんですかね? 
Commented at 2006-09-23 19:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by amamori120 at 2006-09-23 20:00
>鍵コメさんat 2006-09-23 19:59  有り難うございます。
早速覗かせていただきます♪
Commented by amamori120 at 2006-09-23 20:25
>鍵コメさん ↑  何度かtryしてもたどり着けません。
なんでかなぁ?
Commented by jsby at 2006-09-23 21:02
師匠が、昭和44,5年頃からのK国ファンとは年期が入っていますね。しかし「冬のソナタ」を一度も、ご覧になったことがないとは意外でした。「もうひとつの冬のソナタ」の本は、買って読んだことがあります。この本は「冬のソナタ」に激感したファンの切なる願いから、書かれた本だと聞いています。私も「冬のソナタ」からK国ファンになった一人です。いずれにせよ、このドラマが日韓の架け橋となった役割は大きいです。
Commented by amamori120 at 2006-09-23 21:09
>jsbyさん 何故か分かりませんが、心を動かされることがなかったんです。 でも主婦の皆さんを中心に、ヨン様ファン、K国ファンが激増したことは良いことだと思っています。
この本は、結構多くの日本人に読まれたのでしょうか?
Commented by jsby at 2006-09-23 21:31
どうでしょうか?ドラマの終わり方が中途半端だったために、ハッピイエンドを望む日本人気質用に書かれたような気がします。私の読後感としては、やはり「続編」は無用かなと思いました。
Commented by amamori120 at 2006-09-23 22:05
>jsbyさん 本文で記したように、私はTVを観ないで、本書によって筋を知っただけですので、エンディングの様子が分からないため何とも言えませんが、jsbyさんが、そう仰有るならそうなんだと思います。
『それから』は蛇足なんですね。
Commented by みっちゃん at 2006-09-23 22:39 x
師匠ぉ~(・_・)韓ドラのことは、かんちゃんに聞いてね♪
特にファンはいないようだけど・・・アノ人すごいの・・・・
なんだか冬ソナもPCで観る用の、かんちゃんから送られてきたわ・・・
なんだか終わりは中途半端だったけど(・_・)アタシも、もぉあれでいいかも・・・・(-人-)
Commented by amamori120 at 2006-09-23 23:10
>みっちゃん  へ~え、韓ドラって言うんだ。 今ね、チーどら食いながらPCやってるんでっせ。 

 かんちゃんも嵌ったクチかな?

『それから』は本書では70ページくらいの”小説”になってます。

Commented by dersou at 2006-09-24 00:31
amamoriさん、以前から思っていたのですが
本の外側も一応引っかかるのですけど、内側は著作権云々があるので
多分載せない方がいいのではないかと思うです。
この場合特に肖像権もくっついてくるので。
ちなみに冬のソナタは幼馴染の二人が実は腹違いの兄妹で
恋愛関係になってしまい、その関係に気づかないまま恋愛感情を抱き
妹をかばって2回も事故に遭い、死んだことになって
アメリカ育ちという別人に成り代わりまた再会し、みたいな
かなりありえない内容となっております。
Commented by bricolage at 2006-09-24 09:48
なるほど〜そうですか、「もうひとつの冬のソナタ」があったのですね。
じゃぁおそらく韓流ドラマファンの方はこれをご存知なわけですよね。
いえね、私も冬ソナに心動かされなかった人なので、まったくストーリーなど知る由もなかったのですが、ある日、友達の奥様から、
「ごちゃごちゃ言うならこれ見てからになさい。」と、ビデオ全巻を手渡されました。「ごちゃごちゃ言ったかしらん?」と思いつつ、見たことを思い出しました。書籍の方が面白いかも?^^

つゆの
Commented by moimoi at 2006-09-24 10:41 x
冬ソナは、5回目から見始めて最終回まで面白く見た唯一の韓ドラなんです、最初はありえない展開&ベタなのり?にとまどったりしてましたが、知らず知らずのうちに引き込まれてしまいました。
これからの季節が合うし、雨漏り書斎さまも奥様と一緒に鑑賞されるといいかもしれないですね~♪
Commented by amamori120 at 2006-09-24 11:20
>deresouさん アドヴァイス ありがとうございます。  厳密にいえば、そうかもしれませんね。 でも、こんな弱小ブログだし、商業的に使用している訳でもないので、大目に見て貰えるものと思っています。
剪画の本をUPした時は、作品画像をバンバン載せましたが著者からお礼のコメントが来たりしました♪
『冬ソナ』の内容については、仰有る通りですネ。
Commented by amamori120 at 2006-09-24 11:34
>つゆのさん やはり貴女の周辺にも”嵌った”方々がおられる訳ですね。 私も、世間の『冬ソナ』ブーム、韓流ブームには当然気付いていましたが、あまりピンと来なかったのですよ。
ご経験によると”観てから読む”の方がよかった・・・ということですね。
Commented by amamori120 at 2006-09-24 11:43
>moimoiさん 『冬ソナ』を楽しまれたんですね♪
ツアーが出来て、多くの皆さんがK国へ出かけられたくらいですから、主婦を中心に日本女性にアッピールするところが沢山あったということなんでしょう。
次女が『チャングム』を熱心に観ているようですから『冬ソナ』のDVDも持ってるかもしれない。訊いてみようっ。
Commented by harumisan at 2006-09-24 11:43
ブーム。。。はマスコミの過剰報道もあって気持ち悪かったのですが
(ファンの方すみません)
ドラマの綺麗な画像や、音楽にはうっとりさせられました。ね。
内容はちょっとくどいですけどね、(またまた正直に言ってすみません)
Commented by amamori120 at 2006-09-24 12:38
>正直なharumiさん ああいう過熱状態ですから、毀誉褒貶、嵌る人、白けた人、さまざまな人がいる訳ですよね。
時々、観ておられたのですか?
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by amamori120 | 2006-09-23 02:54 | 読後感・本の紹介 | Trackback | Comments(27)