ダ・ヴィンチ・コードを読んだ
2006年 09月 12日ブロ友のダレソレさんも大分前にUPされてますし・・・
でも 観てから読む を履行(敢行、実行、催行)した訳です。
二番煎じ、三番煎じの譏りを受けてもいいから敢えてUPします。


定価などを澄まして?書いてますが、何を隠そう、図書館のリサイクルでgetしたんです (*^_^*) BCです。ロハです。只なんですぅ。
あらすじは下にブルーで書いてあります。映画の記事をアップした時、パンフから引用したものです。 これって、手抜き?
始まりは奇妙な殺人事件だった。
ルーブル美術館で発見された、ソニエール館長の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。
さらに不可解な暗号が残されていた。
ハーヴァード大学教授のラングドンは、フランス司法警察ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められるが、実は彼は第一容疑者でもあった。
ソニエールと面会の約束をしていたうえに、暗号の中に名前が記されていたからだ。
ソニエールの孫娘で暗号解読官のソフィーが現場に現れる。
ラングドンの無実を知っていた彼女は、警部をだまし、ラングドンを連れて逃走する。
警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号に挑む二人。
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?
ソニエールが深く関わっていたらしい秘密結社の目的とは?
そして、彼から二人に託された重大な真実とは---?
映画を観た時は、さほど感じなかったのですが、本では全編これパズル、パズル、パズル、パズル、暗号、暗号、暗号、暗号・・・なんですね。
最初の方にしか出て来ない、ルーブル美術館のソニエール館長の存在が、かくも大きいものだとは本を読むまで分かりませんでした。
映画は戻ってくれませんが、本だと戻って読み返せるので、キリスト教関係のヤヤコシイことどもが理解しやすいという利点もありますね。
anyhow、”観てから読む” 今回は大成功でした♪♪

