暴言も吐きます

笹倉 明  新・雪国
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1999.11 廣済堂出版・刊  ¥1,600



川端康成生誕100年を機に、越後湯沢や月岡温泉の女将たちに慫慂されて、直木賞作家の笹倉 明サンが、名作「雪国」に挑みました。
そして、私に言わせれば、この小説は、急遽再読した「雪国」を遙かに凌駕する傑作だと信じます。
今年は、これまで約100冊の本を読みましたが、現在までのところ、本書が最大の収穫だと確信しています。

男女の”愛”に関心のある方、どうぞご一読下さい!  お願いです。
by amamori120 | 2006-07-31 01:36 | 読後感・本の紹介