暴言も吐きます
2006年 07月 31日
笹倉 明 新・雪国

1999.11 廣済堂出版・刊 ¥1,600
川端康成生誕100年を機に、越後湯沢や月岡温泉の女将たちに慫慂されて、直木賞作家の笹倉 明サンが、名作「雪国」に挑みました。
そして、私に言わせれば、この小説は、急遽再読した「雪国」を遙かに凌駕する傑作だと信じます。
今年は、これまで約100冊の本を読みましたが、現在までのところ、本書が最大の収穫だと確信しています。
男女の”愛”に関心のある方、どうぞご一読下さい! お願いです。

川端康成生誕100年を機に、越後湯沢や月岡温泉の女将たちに慫慂されて、直木賞作家の笹倉 明サンが、名作「雪国」に挑みました。
そして、私に言わせれば、この小説は、急遽再読した「雪国」を遙かに凌駕する傑作だと信じます。
今年は、これまで約100冊の本を読みましたが、現在までのところ、本書が最大の収穫だと確信しています。
男女の”愛”に関心のある方、どうぞご一読下さい! お願いです。
by amamori120
| 2006-07-31 01:36
| 読後感・本の紹介

