室井佑月  『ぷちすと』

室井佑月  『ぷちすと』_d0065324_1113965.jpg
2005.1  中央公論社・刊   ¥1,575

著者は、1970年、青森生まれ。 モデル、女優、レースクイーン、ホステスなど”女”を売り物にする職業を経験している。
本書は、短編集と言うよりはショートショート集でしょう。284ページで88話が所収されていますから、平均、一篇が3.4ページになります。

男、女、男と女、男と男、女と女 の在りようが、88のパターンで描き出されています。
TVのコメンテイターとして、よく見かけるようになりましたが、こんな本も書いていたのですねぇ。
by amamori120 | 2006-07-14 16:41 | 読後感・本の紹介