ダ・ヴィンチ・コード
2006年 05月 22日



始まりは奇妙な殺人事件だった。
ルーブル美術館で発見された、ソニエール館長の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。
さらに不可解な暗号が残されていた。
ハーヴァード大学教授のラングドンは、フランス司法警察ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められるが、実は彼は第一容疑者でもあった。
ソニエールと面会の約束をしていたうえに、暗号の中に名前が記されていたからだ。
ソニエールの孫娘で暗号解読官のソフィーが現場に現れる。
ラングドンの無実を知っていた彼女は、警部をだまし、ラングドンを連れて逃走する。
警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号に挑む二人。
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?
ソニエールが深く関わっていたらしい秘密結社の目的とは?
そして、彼から二人に託された重大な真実とは---?











《聖杯》 《マグダラのマリア》 《テンプル騎士団》 《シオン修道会》
この辺の語句、下調べをしていった方が分かりやすいかも。
特に《聖杯》が、重要な意味を持ってきます。
アッという間の2時間半でした。

