ダ・ヴィンチ・コード

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5月20日。  世界同時公開だそうです。 朝10時開演のを観てきました。  勿論、家人Tも一緒です。

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下手な感想を書くより、ネタバレしない程度に、パンフから引用した方がいいと思ったので、そうします。

始まりは奇妙な殺人事件だった。
ルーブル美術館で発見された、ソニエール館長の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。
さらに不可解な暗号が残されていた。
ハーヴァード大学教授のラングドンは、フランス司法警察ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められるが、実は彼は第一容疑者でもあった。
ソニエールと面会の約束をしていたうえに、暗号の中に名前が記されていたからだ。
ソニエールの孫娘で暗号解読官のソフィーが現場に現れる。
ラングドンの無実を知っていた彼女は、警部をだまし、ラングドンを連れて逃走する。
警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号に挑む二人。
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?
ソニエールが深く関わっていたらしい秘密結社の目的とは?
そして、彼から二人に託された重大な真実とは---?

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トム・ハンクス   アクティヴな大学教授を好演しています。
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オドレイ・トトウ  ソフィー役のフランス女優。可憐でキュートです。
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イアン・マッケラン 教授の元同僚、サー・リー・ティービン役です。重要な役回りです。
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アルフレッド・モリーナ  アリンガローサ司教役。
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ポール・ベタニー  シラス役です。狂信者。
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ご存じ、ジャン・レノ ファーシュ警部役です。 ただの警察官ではなさそう。

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パリ、ロンドン、歴史と美術を巡る旅への誘い   行きたい!
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”西洋史的キーワードを読み解く”という記事です。
《聖杯》 《マグダラのマリア》 《テンプル騎士団》 《シオン修道会》
この辺の語句、下調べをしていった方が分かりやすいかも。
特に《聖杯》が、重要な意味を持ってきます。

アッという間の2時間半でした。
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Tracked from シネ・ガラリーナ at 2006-09-09 21:57
タイトル : ダ・ヴィンチ・コード
2006年/アメリカ 監督/ロン・ハワード カンヌの評価は正しい。これはキリスト教批判だからブーイングが起きたのでは全くない。この映画は、映画を映画たらしめているものが、明らかに欠如しているからだ。あまりにも不満が多くて、どこから話していいかわからないほどである。 まず、ダ・ヴィンチ・コードの面白さは、何と言っても「暗号を解くスリル」に満ち溢れている点である。その暗号を解読するために数学的、宗教的知識が総動員されるため、そう言った知識の少ない人には、よくわからないのかと言えば、否である。そ...... more
Tracked from ヨーロッパ映画を観よう! at 2007-10-18 21:36
タイトル : 「ダ・ヴィンチ・コード」
「The Da Vinci Code」2006 USA 監督と脚本は「ビューティフル・マインド/2001」のロン・ハワードとアキヴァ・ゴールドマン。原作はダン・ブラウン。主演のロバート・ラングドンにトム・ハンクス、ソフィー・ヌヴォーにオドレィ・トトゥ「ロシアン・ドールズ/2004」、ベズ・ファーシュにジャン・レノ、シラスにポール・ベタニー、リー・ティーピングにイアン・マッケラン、そしてマヌエル・アリンガローサにアルフレッド・モリーナと言う豪華な俳優人。 映画を観る際、基本的に前知識はなしで、出来た...... more
Commented by nagayades at 2006-05-22 21:59
パンフの貴重な写真の掲載、ありがとうございます。
>パリ、ロンドン、歴史と美術を巡る旅への誘い   行きたい!
同感です。
ルーブルは1ヶ月くらいかけてゆっくりみる価値ありとか。
バチカンも美術品の宝庫ですね。 一度いってみたい!
Commented by amamori120 at 2006-05-22 22:10
>長屋女王さま  ちょっとイージーなUPの仕方ですが、ヤッホーさんも仰有ってるように、なかなか難しいものがあります。
ルーブルもウフィッツィもヴァチカンも故宮もエルミタージュも疲れます。
駆け足も一つのやり方ですが、ホントは、じっくり観覧すべきですね。
Commented by ganbatte_1972 at 2006-05-22 22:57
さすが師匠。とうなる紹介です。扱うテーマがテーマだけにこの紹介の
仕方が一番ありがたいです。《聖杯》《マグダラのマリア》・・基督教系
中高に通い、多感な時期をどっぷりつかった身としては興味ありますね。
この映画も本も。落ち着いて読んでたら行こうかしら?
少々知識があった方が楽しめると皆さんおっしゃていますものね。。
Commented by amamori120 at 2006-05-22 23:11
>いやいや単なる手抜きです m(_ _)m
でも、お褒めいただき恐縮です。
私も、キリスト教系の大学出身で、キリスト教概説なる科目で”優”を取ったくらいですので、割と分かりやすかったです。♪
原作は未読ですが、”観てから読む”のがいいのかも。
Commented by Theo_C at 2006-05-23 00:15
私みたいに キリスト教への信仰のないものは
純粋に楽しめるのではないかなぁと思っています。
カンヌで失笑が起きたとニュースで見ましたが
やはり ベースにキリスト教があるから 陳腐に写るのでしょうか?
ぜひ観に行って 確かめてみたいと思います。
amamoriさん! キリスト教系の大学を出ていらっしゃるんですか?
Commented by miki3998 at 2006-05-23 07:06
大学時代の女子寮の名前が『 シオン寮 』でした。カトリックは分かりません、複雑で。ちなみに私はプロテスタントですが、単純明快で私の性格にピッタリ!
Commented by jsby at 2006-05-23 09:28
師匠、この映画のこと取り上げてくださって嬉しいです。(^O^)/18日に有楽町マリオンで試写会を見たばかりなので、まだまだ後を引いています。友人が応募して当たった試写会に誘われたのは、とても幸運でした。話題の作品は本を読んでから映画を見るというパターンが多いのですが、今回は予備知識がない状態で鑑賞いたしましたので、解らない点がいくつかありました。凝り性の私は、翌日から調べまくり状態が続きました。おかげでだいぶ理解できるようになりましたが。ダビンチという人の摩訶不思議な天才力に強く惹かれます。特に「聖杯」の暗号には、恐れ入りました。

彼は死体を何体も解剖して、人体スケッチを描いたり、奇想天外な舞台演出をしたり、様々な発明をしたりとその天才振りが画家だけで留まらなかったところがすごいです。知れば知るほど魅力的な人物です。
Commented by さくらみかん at 2006-05-23 09:46 x
本で読みましたね。まあ、エンターテイメントとしてはおもしろいし、奇をてらっていてビックリさせる展開だとは思います。
でもあれを真実です!!って書いちゃう辺りは「???はぁ~?」って気分んいなるんですが。
あれではキリスト教信仰に大きなダメージだし、ちょっぴし悪意を感じるのです。シオン修道会とかね。
マリアマグダレネの地位も、高めているようで低めているし。
う~ん、ちょっと見に行く気がしないのですよ。
トム・ハンクスは大すきなんだけどな。
Commented by peco1292 at 2006-05-23 12:31 x
雨漏りさん こんにちは♪
「あっという間の二時間半」、ということは映画の出来はよかったのですね!原作は実は最初は上巻で一度挫折、なんとかその後読み終えました。なんだか映画化を想定した書き方にも思えましたが、それがハリウッド映画になるとどうなんだろう??と思ってました。
興味がわいてきましたのでレンタルDVD(映画館にはいけそうにないので・・・泣)を気長に待つことにしたいと思います♪^^
Commented by ke-kosan at 2006-05-23 12:41
雨漏りさん、ご覧になられたんですね!
羨ましいっ。
やっぱりこれは大きな画面で見るべきですね?
行けそうにないのでDVDで見ようと思っているのですが
映画館で見たい気持ちがますます募りました。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 17:31
>テオさん 思うにキリスト教の信者であると、ないとを問わず、ミステリーとして楽しめる映画でした。 本も大ベストセラーだそうですから、それだけ欧米でも受け入れられているということですね。

中高は大阪市内、大学は西宮でした。1回生時は「キリスト教概説」or
「聖書概説」が必須科目で、週1回のチャペル・アワーも義務づけられていました。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 17:38
>mikiさん 『 シオン寮 』 素敵な寮名ですね。
私の母校も、プロテスタントの南メソジスト教会系でした。
ランバス監督という人が創立した学校です。
礼拝堂も立派なのがありましたね。各学部には宗教主事、全体では宗教総主事という方々が居られました。

何によらず、 Simple is best ですね♪
Commented by amamori120 at 2006-05-23 17:48
>jsbyさん 試写会で観られて、解らない点がいくつかあると仰有ってたので、いささか構えて行きました。たしかに、完全には納得できない部分もありましたが、エンターテインメントなんだから、なんとなく楽しめればいいや、という感じで、2時間半を楽しみました。
レオナルド・ダ・ヴィンチについては、一般常識程度のことしか知りませんが、大天才であることは誰しも認めるところですね。
我が国では、平賀源内氏でしょうが、残念ながら及びませんね。
お調べになったことは、いずれ、お作のどこかに生かされることでしょう♪
Commented by amamori120 at 2006-05-23 17:54
>さくらみかんサン 原作を読んでませんが、映画と小説は別のもの・・とも言えると思っています。  暗号の扱いなどもすこし雑だな、と感じた点もありましたし。
でもまあ、固いことは言わず、よく出来たミステリー映画を楽しんだ・・ということですね。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 17:59
>pecoさま  そうですね、いいテンポで話は進むし、退屈したり、居眠りをする暇もありませんでしたから、いい出来の映画でしょうね。

映画館にいらっしゃれない?  アクティヴなpecoさまにしては、意外ですね。  チャンスがあれば、お出かけください。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 18:04
>けーこサン ハイッ ご覧になられましたヨ www
昔、ジョーズを映画館で観た後は、海に行くのが怖くなったほどでしたが、大分経ってTVで観たら、ちっとも怖くありませんでした。
やはり、当然ながら、臨場感、迫力が違います。
劇場でオット様とご覧になって下さい。
Commented by miki3998 at 2006-05-23 18:18
まあ、そうでしたか。よく存じ上げておりますよ、あの大学。アメリカンフットボールが強い大学ですね。うちの息子の大学も東では結構強いのですが・・・。トマホークスです。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 18:36
>mikiさん ご存じでしたか。   嬉しいです。 東京では、知名度が低いんです。  学力は、たいしたことないんですが、キャンパスの美しさは、おそらく日本でもトップクラスだと思っています。
弟も、その嫁も同じ大学です。

トマホークス  Oh、永遠のライヴァルですね。
甲子園ボウルで、お会いしましょう www
Commented by bh2005k at 2006-05-23 19:11
師匠 こんばんは!
先ほど 偶然にも、友人から お薦めのメールが届きました。
よかったよぉ~♪ の、ひと言が。。。
師匠も お薦めですもの ・・・ 行ってみるべきなんですよね。
理解できますでしょうか?
Commented by amamori120 at 2006-05-23 19:27
>チェイルさん お晩です。
なんとまあ偶然ですねぇ。
had better というより、 have to ですね。ww
幕張シネプレックスにお出かけ下さい ♪
Commented by bowie94 at 2006-05-23 20:25
私も久々にパンフレット買いました♪
解説を読んでまたなるほど、と思ったり出演者の意気込みなど
読むにつれ、これは話題になるわけだと感心したり。
(パンフ自体も買って損なし、と思いました)

賛否色々ですが、これはやはり師匠がおっしゃるとおり、
エンターテイメントとして楽しむのが正解です。
何が真実かは実際のところ誰も知らないわけですから。

個人的には(真実かどうかは別にして)原作者が膨大な資料をもとに
つじつまをあわせてあの結末に持っていった、というのが
単純にすごいなと思いました。よく考えついたな!と。

本の方にはもっともっと深く掘り下げたダ・ヴィンチ作品の話や
キリスト教の伝説の謎などぎっしり詰まってます。
いわゆる”知的好奇心”がくすぐられる本です。
お読みになったらまたぜひご感想お聞かせくださいまし。
Commented by amamori120 at 2006-05-23 20:35
>ヤッホーさん ↑のレスにも、貴ブログでも書きましたが、手抜きのイージーなUPで、すんまへん。
仰せの通り、”観てから読む”ことにしましょう。
なんたって”知的好奇心”に弱い雨漏りですきに。www
Commented by manicmonday at 2006-05-26 13:26 x
昨日、日比谷帰りに銀座方面にぶらり。有楽町マリオンのあたりで、にょっきり行列がみえました。一体何の映画なの‥?って思ってみたら、ダヴィンチ・コード。あ、雨漏りさんこちらで観たのかな?こんなふうに並んじゃったのかなぁ?なんて頭をよぎったのでした☆
Commented by amamori120 at 2006-05-26 21:57
>manicmonday さん ウチから5分のところにシネプレックスが出来て、そちら(八千代・緑ガ丘)で、見ました。 予約したので並ぶこともなかったんですよ。 是非ご覧ください。
Commented by margot2005 at 2007-10-18 21:44
こんばんは!
TBありがとうございました!
基本的に映画観る前には小説は読まないのですが、これは読んじゃいまして...
映画では“ダビンチ・コード”ついては語られてなくて、ほとんどアクション・サスペンスでしたね。
この本を一気読みした直後本屋に直行して、ダン・ブラウンの“天使と悪魔”を一気読みしました。小説は“天使〜”の方が面白かったですね。映画はいかがでしょう?ヴァティカンが舞台なので楽しみにしています!
Commented by amamori120 at 2007-10-18 21:52
>margot2005さん  お晩です。
勝手にT.Bしてすんまへん。

“天使と悪魔”本屋で何度も手が出そうになったのですが何故か未読です。  映画になったら必ず観に行きたいですね♪
T.B返し有難うございました。
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by amamori120 | 2006-05-22 20:12 | 映画 | Trackback(2) | Comments(26)