秋色汁粉 ほか (秋色庵 大坂家 3)
2006年 05月 06日
所謂,懐中汁粉ってやつですね。
昔からの手法をそのまま用いて精製しているそうです。





飽きの来ない、品の良い甘さです。
ゆったりとした気分の時に頂くと良いかも。
そうそう、秋色女の辞世の句を見付けましたので、ご紹介しておきます。
♪ 見し夢も さめても色の かきつばた ♪ 享保10年(1725)没
次は、 和糖まん です。




最後は、 讃岐和三宝糖 です。







右から2番目が、18代目の奥さん(ヒロ子さん)。
彼女も応対してくれました。
左から2番目,ヒロ子さんの三女朋実さん。赤ん坊を背負って店に出てました。

