松島こうれん

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♪エンヤトット、エンヤトット 松島の サアヨー 瑞巌寺ほどの寺もない♪

でお馴染み、日本三景の一つ、宮城県松島の 松島こうれんです。




このお菓子が創製された背景として、「軒端の梅 心月庵 紅蓮尼物語」というのが伝えられています。今のギャルが聞けば”エーッ ウッソー 信じらんなぁいっ”って言うに違いない事情なんですが、anyhow、紅蓮尼は日本女性の鑑として当時、当地で広く尊敬されたそうです。
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その紅蓮尼が、瑞巌寺の観音様に参詣する人たちがお供えした米を粉にして、煎餅を焼いて村の人々に施しをしたことが始まりだそうです。

米どころ宮城産の、ササニシキを使用して、一枚一枚手焼きしたこの煎餅は、上白糖と愛媛・伯方の塩が、ほどよく配合され、上品で淡泊な味わいとなっています。

製造発売元  (株)紅蓮屋心月庵  
創業 嘉歴2年(1327)だそうです。
(不謹慎ですが、紅蓮の字面から2時間ドラマの帝王・船越某主演の紅蓮次郎物を思い出してしまいます。ww)

追記 紅蓮尼のエピソードは、コチラ
by amamori120 | 2006-05-01 00:38 | 甘党キングダム(いろいろ)