釣月
2006年 04月 18日
釣月 ちょうげつ と読みます。
伊賀上野市・御菓子所 桔梗屋織居 サンの銘菓です。
例によって「和菓子彩彩」からの引用です:
人も知る伊賀上野は、芭蕉の生家があるところで、旅を枕にした人生をおくったこの俳聖は、帰郷した折々にはこの釣月軒で風流を友としたといわれます。菓子づくり3百年余にわたる桔梗屋が、この釣月軒に愛着をもち、創作したのが、枯淡の味「釣月」なのです。一見、小ぶりのどらやきを思わせますが、皮が桔梗屋自慢のもので、中餡とよく合います。”釣月”の焼き印が俳菓らしさを添えています。



桔梗屋サンの栞によれば:
その終生を旅に捧げた俳聖・松尾芭蕉が郷里の伊賀上野に戻りし折りに起臥し、俳諧に懸命した小庵・釣月軒。
その趣向とするところの枯淡閑雅の蕉風を、菓子に擬した逸品です。
郷里の銘菓を、しみじみと頂きましたが、家内は都内なのでww当然ながら、それほどの思い入れはなさそうでした。でも完食してましたヨ www


いがぐり(伊賀栗) です。

いがむいたらくり 渋皮栗をパイ生地で包んでいます。
古伊賀うつし です。銘陶の誉れ高い「古伊賀」を干菓子に写したもの。



おいもさん です。
出たぁ ピンボケ! 國印最中。


くりごろも 栗に羊羹を衣がけして寒梅粉をまぶしてあります。
ピンボケですんまへん。 偲翁 しおう です。松尾芭蕉翁の遺徳を偲び調製した和三盆製の打ち物です。

桔梗屋織居サンのコンセプト:
旬菓往来
伊賀の山里より
その豊かな自然の恵みを
和菓子に託して三百余年
芭蕉の求めた 詫び、寂びの心と共に
お届けしております。
しっかり受け取りました。
伊賀上野市・御菓子所 桔梗屋織居 サンの銘菓です。
例によって「和菓子彩彩」からの引用です:
人も知る伊賀上野は、芭蕉の生家があるところで、旅を枕にした人生をおくったこの俳聖は、帰郷した折々にはこの釣月軒で風流を友としたといわれます。菓子づくり3百年余にわたる桔梗屋が、この釣月軒に愛着をもち、創作したのが、枯淡の味「釣月」なのです。一見、小ぶりのどらやきを思わせますが、皮が桔梗屋自慢のもので、中餡とよく合います。”釣月”の焼き印が俳菓らしさを添えています。



その終生を旅に捧げた俳聖・松尾芭蕉が郷里の伊賀上野に戻りし折りに起臥し、俳諧に懸命した小庵・釣月軒。
その趣向とするところの枯淡閑雅の蕉風を、菓子に擬した逸品です。
郷里の銘菓を、しみじみと頂きましたが、家内は都内なのでww当然ながら、それほどの思い入れはなさそうでした。でも完食してましたヨ www














桔梗屋織居サンのコンセプト:
旬菓往来
伊賀の山里より
その豊かな自然の恵みを
和菓子に託して三百余年
芭蕉の求めた 詫び、寂びの心と共に
お届けしております。
しっかり受け取りました。
by amamori120
| 2006-04-18 18:37
| 甘党キングダム(伊賀国)

