さまざま桜
2006年 04月 17日
本宅復帰第一号記事は私の郷里の和菓子から始めます。
何を隠そう、私は伊賀の出です。三重県の中西部、奈良県に接している地域です。伊賀といえば、伊賀流忍術を思い起こされる向きも多いでしょう。1st stageの頃、伊賀上野市出身の上司がいましたが、なんと彼の苗字は服部!服部半蔵の子孫なのかも知れず、そういえばよく○○隠れの術を使っていましたっけwww
忍術の話は、いずれまた、ということにして、ここ伊賀は俳聖・松尾芭蕉の生育地なんですよ。
含芳 紅梅屋さんが、芭蕉の句に因んで、こんなお菓子を作りました。

米粉・長芋にほんのり甘味を加えて練った干菓子で、花びらを型抜きしています。
ピンボケ癖がまだ治りません(>_<)

品のよい甘さの俳風銘菓です。
これも次ぎのも「和菓子彩彩」に採り上げられています。
こんなのもあります。


そのままですが、竹のふしです。
焼寒梅粉と大島餡の味わいが絶妙です。
さらに



創作菓子 桜 です。中に煉り込んだ桜の花が、ほんのり香ります。
東京はもう葉桜になってしまいましたが、せめてこの和菓子で行く春を惜しんでください。

忍術の話は、いずれまた、ということにして、ここ伊賀は俳聖・松尾芭蕉の生育地なんですよ。
含芳 紅梅屋さんが、芭蕉の句に因んで、こんなお菓子を作りました。




これも次ぎのも「和菓子彩彩」に採り上げられています。
こんなのもあります。



焼寒梅粉と大島餡の味わいが絶妙です。
さらに




東京はもう葉桜になってしまいましたが、せめてこの和菓子で行く春を惜しんでください。
by amamori120
| 2006-04-17 18:51
| 甘党キングダム(伊賀国)

