「日本海」 (風流堂の銘菓 3)
2006年 04月 03日その名も 日本海。



当時のものは、「日本海」に熱湯を注ぐと、日露両国の国旗が浮上して来るが、やがて日本の国旗のみが浮かんだままで、露の国旗が沈む・・・というものでした。(このカラクリ、お分かりになりますか?当てずっぽうで結構ですから、コメント下さい。正解者全員に雨漏りが本品をお贈りします。)
4/4 追記
答:風流堂さんの栞によれば、日は、せんべい。露は、お餅製・・・だそうです。
「私は正解だ」と思われた方、ご連絡頂ければ、風流堂さんから本品を直送して貰いますので、ご遠慮なくど・う・ぞ。



日露戦争(1904)勝利百周年にあたり、風流堂四代目さんが、「日本海」を復刻しました。このヴァージョンでは、日露の友好を願い、両国旗が浮かび続ける”平和型”となっています。



アイディア商品ですが、味は第一流の老舗の名に恥じません。
日本の国旗は餅系のもので出来ていて、
ロシアの国旗は飴系のもので出来ていて
沈むと言うか溶けてしまうとか・・・(まず違うな・・・)
沈むのがわかりませんね。一度浮いて沈む……。水をすって沈む。ウェハウスも沈みそうですよね。でも、それよりフヤケますよね。
甘党ちゃうから、お手あげで〜す。
解答は、今少しお待ちくださいね♪
解答は、今少しお待ちくださいね♪
おばあちゃん、長寿だったのですね。私も白寿を目指しています♪
エッ本当ですか? 結構有名なんですね (汗
私もそうでした。何度やっても、それはまるで死んだつるが・・・。
ところでこのお汁粉。
うーん、どんなカラクリなんだろう?
水分を含んで沈むようになってるとか・・・。
でも上手く説明できません~。
でも、昨日生麩を乾燥させた桜花びら麩を熱湯で戻したら、下に沈んでいました。一方白玉粉は熱が入ると浮かびますよね~。
だから、よく分からないけど、ロシアの旗はグルテン系の麩か最中の皮みたいなもの、日本の旗は白玉粉みたいな餅系でしょうか~。
難しい~!でも楽しい! こうゆう遊び大好きです!
それにしてもこのお汁粉、たのしいな~♪
箱、包装もとっても魅力的ですね。
しかも歴史までしょってるなんて!
しかけは、わかりません!!(断言) ロシア側は溶けるってことですよね。何でできてるのかな? ゼラチンとか?
いやいお手上げです。
熱湯をかける前の「上」というところに何かミソがあるのでしょうか???
桜吹雪と肌寒いのとでまいりました。それでも春爛漫の写真を撮影できて満足して帰ってきました。
おっと脱線してしまいましたが、風流堂さんの謎解きに挑戦。日本国旗が浮かんでくるということは、軽いということなので「あられ、もしくはお煎餅」
そしてもう一方はそれより時間差で浮上してくるということは「ロシア国旗がお餅」なのでは?いかがでしょうか?
「風流堂」の名前どおり、粋なはからいですね。さて、正解はいかに・・・。
京都のおみやげなら、坊主めくりの楽しさとか。
食文化という感じがしてきますね。歴史もあるし……。
それにしても、予算がすごいblogです。
味もお気に、なので常備在庫にしようかとも思っています。
そうだ、 upside down 実験してみます♪
住所をご連絡ください♪
やはり老舗の商品はいいですねぇ。
風流堂さんの懐中しるこはやはり他とは全く違って素晴らしいですね!
こんな仕掛けがあるとは思いませんでした。実際に見てみたいです。
箱も中身もレトロで素敵です。ご紹介ありがとうございました♪

