風流.冬の菓撰
2020年 01月 18日
ブロ友の皆様 大変遅れましたが 新年おめでとうござんす _(_^_)_
北陸で年末年始を過ごしたのですが 帰宅後、体調を崩し今も鼻グジュ状態 (;.;)
ご挨拶も、レスも遅れ申し訳もありません <(_ _)>
これに懲りず 不定期更新ですが拙ブログをヨロピク~です
今年の初投稿は 風流堂サンの冬の銘菓です♪




花びら餅
宮中行事に由来する伝統の新春菓子 外郎製の紅白餅を二枚に重ね、薄紅色がほんのり浮かぶお正月の一品です


かぶらむし
根を張る蕪は古来からの縁起もの これを上用でかたどったお馴染みの品です 軽く蒸してお召し上がり頂くのも一興です



福多(ふくた)
つくね芋を用い 口当たりのしっとりとした浮島製 大福豆(おおふくまめ)や小豆など縁起物を配し福多かれと念じます




松寿
コクのある黒糖羊羹 どこを切っても松の緑が鮮やかに浮かぶ正月ならではのお菓子です



干支朝汐ミニサイズ
朝汐を小ぶりに仕上げ 干支を可愛らしく表現した人気の九個入り ご家庭の団らんに お土産に好適です





炉あかり
錦玉羹と朝汐羊羹を重ね トロトロと燃える暖炉の風景を表現しました 優れた技でキレイと美味しさを兼ね備えた一品です
文は風流堂サンの栞を転用いたしました _(_^_)_

