”萩の” ほか風流堂サン 秋の銘菓
2019年 11月 04日





”萩の” です♪
浮島(蒸しカステラの一種)の棹菓子になります 柔らかい つくね が入っているので、所謂カステラと比べて随分しっとりしています♪
栗、くるみなど木の実で萩の風情を表しました 風流堂栞より
誰方をも唸らせる美味しいお菓子ですが、菓銘にご留意ください
1000年以上の和菓子の中で、こんなに短雅な菓銘は空前のことですね ♪
これはもう第一級の歌人の業としか云いようがありません (*^ω^*)
39歳の若輩が生意気でせうが 秀逸 と云わせていただきたい

掛け紙の描画は by(ひ)さんです♪
万年筆の持ち主は 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン) でせうか?




秋鹿(あいか) です
粒栗羹 ほとんど栗だけで作った贅沢で柔らかい棹物 ですね
新栗の香りと美味しさ は流石です♪

これも (ひ)さんの描画です ♪



果樹園の恵み

ハーフサイズも出ました♪






10/30 日本橋高島屋 秋の「味の百選」にお邪魔しましたぁ ♪

