こごめ大福 をget

先日は、売り切れのため買えませんでしたが、今回は、午前中に船橋西武へ行き、竹隆庵岡埜に再tryして見事にget出来ました。
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「東京の和菓子」には、こんな風に紹介されています。
寛永期、根岸の里にあった茶屋が、江戸庶民に人気のあった”こごめ餅”に餡を包み入れたものを、上野輪王寺に献上したところ、たいそう喜ばれ「こごめの大福」と名付けられたのが始まりだという。

写真で、お分かりのように、白い餅とよもぎ餅の2種類ですね。
もち米を半搗きしたものを使っています。
餡はつぶし餡です。
表面が、ほんのり焼かれているのは珍しいですね。

ズシリとヴォリュームがあります。
2回に分けて家人Tと半分コで頂きました。
見掛けによらない柔らかい皮、抑えた餡の甘味・・・ 大人の味です。
以前UPしましたが、小林健治さんのイラストを再掲してみます。
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よく特長を捉えています。

折角来たので他の物も求めました。
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これも仲野欣子さんのオススメ、ほいろ栗饅頭です。
白インゲンと、デッカイ栗が入っています。
これもヴォリュームが凄いです。

さらにコレも。
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波まくら というお菓子です。
”波まくら・宇治抹茶” と ”江戸流し雛(波まくら)” なる銘です。
いずれも、香ばしく、品のある甘さです。

RE-TRIAL、大成功でした。
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Commented by bh2005k at 2006-02-16 23:46
お待ちしていました、こごめ大福。
でも、見たら食べたくなりますよね。あのもちもちした感触が頭を過ぎっていきますね。
それに、栗饅頭まで登場です。。。 さらに、お初の 波まくら <品ある甘さ>・・・なんて、書いてあるし 。予定を作っていざ船橋へ ですね。

ありがとうございました。
Commented by amamori120 at 2006-02-16 23:56
>チェイルさん お早いお着き、ありがとうございました。
お待たせいたしましたね。 美味の記憶、楽しい思い出ですよね。
是非、船橋へお越し下さい。明後日は東武で福岡物産展があるので、勇躍行くつもりです。 7Fでお会いしましょう♪ 
Commented by Theo_C at 2006-02-16 23:58
あぁぁぁぁ よもぎ。。。。T.T
PCモニターに手を突っ込みたくなるほど 美味しそうです。。。
それにまぁ!ほいろ栗饅頭の 美味しそうな事ったら!!
大きな 栗ですねぇ。
RE-TRIAL、大成功 おめでとうございました!
Commented by amamori120 at 2006-02-17 00:07
>テオさん  ありがとうございます。  3アイテム共リピート必定ですね。  栗は特に大きいのを職人が選んだ・・・と袋の裏側に書いてありました。 三時のおやつは、これだけで十分でしたよ。
Commented by にな at 2006-02-17 00:42 x
突然ですが、「漢字バトン」なるものを雨漏り書斎さんに受け取っていただきたいのですが。
興味なかったらスルーして下さいね。
雨漏りさんをイメージする漢字は「甘」だったかな?(笑)
Commented by amamori120 at 2006-02-17 00:45
>になさん これから伺います。
Commented by kurakurachaya at 2006-02-17 01:24
師匠、今日もこんな丑三つ時にまたまた目の毒をどど~んとアップされてこまりものです。これから寝ようというのにお腹が。。。クウー
こごめ大福、気取ってなくて良い感じですね~
もちずきなので、もう絶対に次はこれをgetして食べます!!
Commented by amamori120 at 2006-02-17 09:27
>chayaさん すんまへん。 chayaさんは、実行力がおありだから、まず、getされるでしょうね ♪ バラでも買えます。 お腹にズシンと来ますから、一度に一つ頂くのが良いでしょう。
Commented by さくらみかん at 2006-02-17 11:09 x
こごめ大福うまそう~です。
あの焼き色がたまりません。表面がパリパリ?でももっちり?
わたしはあんこは絶対に粒あん派です。
Commented by pecochan77 at 2006-02-17 13:16
雨漏りさん こんにちは
今度は間に合ったのですね!
見るからに美味しそうでよだれが・・・^^
他のお菓子もそれぞれ魅力的!香ばしく、品のある甘さ、よいですね♪

Commented by nagayades at 2006-02-17 19:40
いつもながら美味しそうに写真がとれていますね。
大福に焼け目がついているのは珍しいですね。
ど~んというイラストにあんこの重量感と美味しさがあらわれていますね。
再TRYでGETおめでとうございました!
Commented by ninuckey at 2006-02-17 19:52
こごめ大福get、おめでとうございます♪
>大人の味です。
これ、気になりますぅ。”よもぎ”をひとつ、お願いしとうございます。
あ、それから”ほいろ栗饅頭”も!(笑)
Commented by amamori120 at 2006-02-17 22:31
>さくらみかんサン 私も基本的に粒餡派なんですよ。  見掛けほどバリバリではありません。 名題の逸品でした。
Commented by amamori120 at 2006-02-17 22:34
>peco様  ええ、気合いを入れて何とか午前中に行かれて、間に合いました。 本店でもすぐ売り切れるそうですよ。 ここも各〃50個くらいしか置いてない感じでした。
Commented by amamori120 at 2006-02-17 22:36
>長屋女王さま  お褒め頂き恐悦至極に存じます。 こごめ大福も切り口をお見せしたかったのですが、柔らかくて、うまく切れませんでした。
Commented by amamori120 at 2006-02-17 22:39
>ninuckeyさん ありがとうございます。 ホント、お近ければ、お送りできるのに・・と思っています。
栗饅頭の栗、実に大きくてどこで見つけてくるのかな、と感心です。
Commented by 鱧男 at 2006-02-17 23:06 x
師匠は鋭いですね。エクレアはつくるのが愉しかったですよ。月餅とかもつくりました。この「波まくら宇治抹茶」もつくると愉しいかもしれませんね。暇なときだけ、そういうので、忙しい時には力仕事ばかりでした。(-_-;)
まあ、男やから仕方がおまへんね。

司馬遼太郎さんの番組を見ましたが、もしかしたら、師匠の書斎の方が広いかもしれませんよ。やはり、できた人物は身の丈で生活してはるみたいですね。(^^)
Commented by jsby at 2006-02-17 23:14
雨漏り師匠、お待たせいたしました。「冬の追憶No。22-6」に再登場です。出番ですよ~。今回は博識なところも、ご披露です。遠山誠のドラマ作品「赤い海」のことにもかかわっています。後ほど、ご覧ください。

「こごめ大福」、本当に「どよーん」って感じですね。もちもちしていて、まるで布袋様のほっぺみたいです。焼いて食べてもおいしそうです。それに、ほいろ栗饅頭に波まくらと日本の和菓子名には、情景や情緒が感じられ風情たっぷりですね。
Commented by amamori120 at 2006-02-17 23:17
>鱧男宗匠  あははは、やはりそうでしたか。 色々な物を作る経験をされたのですね。 私は食べるばっかりで、作る方はサッパリです。

象徴的な言い方ですが、自分の居る所が書斎だと、聞いたか読んだか、したことがあります。
Commented by amamori120 at 2006-02-17 23:24
>jsbyさん お晩です。 お邪魔しようと思ってたところです。
こごめ大福ですが、無骨な外観にも拘わらず、繊細な手で作られたことが、食してわかりました。 ご教示頂いた”色”の和名といい、和菓子名といい、日本の風情が感じられ、楽しくて嬉しいですね。
Commented by かな at 2006-02-17 23:48 x
こごめ大福、美味しそうーー
イラストが素晴らしいですねー^^

本当に和のものって美しくて呼び名も素敵。うっとりします。
Commented by amamori120 at 2006-02-18 00:23
>kanaさん お晩です。 以前UPした「和菓子で楽しむ東京散歩」の著者・小林健治さんは、筆文字デザインもやってるそうですよ。
こごめ大福のヴォリューム、味には大満足でした。
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by amamori120 | 2006-02-16 23:22 | 甘党キングダム(いろいろ) | Trackback | Comments(22)