こごめ大福 をget
2006年 02月 16日

寛永期、根岸の里にあった茶屋が、江戸庶民に人気のあった”こごめ餅”に餡を包み入れたものを、上野輪王寺に献上したところ、たいそう喜ばれ「こごめの大福」と名付けられたのが始まりだという。
写真で、お分かりのように、白い餅とよもぎ餅の2種類ですね。
もち米を半搗きしたものを使っています。
餡はつぶし餡です。
表面が、ほんのり焼かれているのは珍しいですね。
ズシリとヴォリュームがあります。
2回に分けて家人Tと半分コで頂きました。
見掛けによらない柔らかい皮、抑えた餡の甘味・・・ 大人の味です。
以前UPしましたが、小林健治さんのイラストを再掲してみます。

折角来たので他の物も求めました。


白インゲンと、デッカイ栗が入っています。
これもヴォリュームが凄いです。
さらにコレも。


”波まくら・宇治抹茶” と ”江戸流し雛(波まくら)” なる銘です。
いずれも、香ばしく、品のある甘さです。
RE-TRIAL、大成功でした。

