こごめ大福 をget

先日は、売り切れのため買えませんでしたが、今回は、午前中に船橋西武へ行き、竹隆庵岡埜に再tryして見事にget出来ました。
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「東京の和菓子」には、こんな風に紹介されています。
寛永期、根岸の里にあった茶屋が、江戸庶民に人気のあった”こごめ餅”に餡を包み入れたものを、上野輪王寺に献上したところ、たいそう喜ばれ「こごめの大福」と名付けられたのが始まりだという。

写真で、お分かりのように、白い餅とよもぎ餅の2種類ですね。
もち米を半搗きしたものを使っています。
餡はつぶし餡です。
表面が、ほんのり焼かれているのは珍しいですね。

ズシリとヴォリュームがあります。
2回に分けて家人Tと半分コで頂きました。
見掛けによらない柔らかい皮、抑えた餡の甘味・・・ 大人の味です。
以前UPしましたが、小林健治さんのイラストを再掲してみます。
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よく特長を捉えています。

折角来たので他の物も求めました。
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これも仲野欣子さんのオススメ、ほいろ栗饅頭です。
白インゲンと、デッカイ栗が入っています。
これもヴォリュームが凄いです。

さらにコレも。
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波まくら というお菓子です。
”波まくら・宇治抹茶” と ”江戸流し雛(波まくら)” なる銘です。
いずれも、香ばしく、品のある甘さです。

RE-TRIAL、大成功でした。
by amamori120 | 2006-02-16 23:22 | 甘党キングダム(いろいろ)