長寿万頭と大福 (ちぐさ)

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なんだか、色白のタラコみたいな形ですね。
七福神の誰方かの頭部を模したのかな?

と言う訳で、
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七福神:
左から 大黒、恵比寿、福禄寿、毘沙門天、弁財天、寿老人、布袋

いかにも手作り、形が不揃いでした。
やわらかい皮、やさしい餡・・・・

ちぐさ 仲野欣子さん「和菓子彩彩」で紹介されています。

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【ちぐさ】独特の大福です。
「手作りの技・・・・」
を感じさせる味でした。     (池波正太郎さん風に) ww

餅菓子は、餅加工品と並生類とに大きく分けられるようですが、前者の代表格が、大福ですね。
モノの本によれば、大福は、明和九年(1772)、江戸小石川箪笥町に住む、お玉という後家さんが創製したと伝えられています。
後年、大福餅を美しい上菓子の地位にまで昇格させたのは、日本橋の風月堂大住で、淡紅と白色の二種とし直径6センチばかりの腰高の美しい餅、皮は羽二重の搗き抜け餅で、中に小豆餡を多量に入れて、皮を薄く作るのが特色だった、そうです。
今は、また親しみやすいアイテムになってますね。
by amamori120 | 2006-02-01 01:27 | 甘党キングダム(ちぐさ)