H28.11月の読了本
2016年 12月 11日
でも和食堂でもジングルベルを流すのは如何なものでせうか?
”四六時中”にて
体調やイヴェントの関係で11月も9冊止まりぃ ^^;
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121池内 紀 温泉百話 西の旅
122宮部みゆき 理由
123岡崎 琢磨 珈琲店タレーランの事件簿 5
124白洲 正子 ほんもの 白洲次郎のことなど
125宮部みゆき 宮部みゆきの江戸怪談散歩
126加藤 泰幸 尾道茶寮 夜咄堂
127和田はつ子 秘密 ゆめ姫事件帖
128寺久保 友哉 恋人たちの季節
129原田マハ リーチ先生
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森鴎外が同宿の無教養階級の男が聞こえよがしに学士、博士の悪口を言ってるのに腹を立てるのがオカシイ。
anyhow 昔の・・・明治は勿論、昭和の初め頃までは温泉行きは大変な「作業」だったことが本書でよくワカリマス
Cf. in my 書棚








新しいプリンターを買ったのですが、まだスキャン機能に不慣れで、画像処理が安定しませぬぅ
お見苦しくてスンマヘ~ン <(_ _)>





原田マハさんの最新刊
イギリス人陶芸家バーナード・リーチの評伝的フィクション
絵画が専門だった元キュレイターのマハさんが陶芸の世界に踏み込んだ力作
ロンドンの美術学校で知り合った高村光太郎と親しくなったリーチは日英文化交流の架け橋たらんと日本の高村光雲宅を訪ね、或るきっかけから陶芸に身を捧げるやうになる
白樺派の武者小路や志賀直哉、里見弴と付き合い、さら彼の人生に大きな影響を与えた柳宗悦とも深く交わりを交わすことになる リーチが初めて登り窯を作ったのも柳の自宅の庭に、だった
さらに 人間国宝となった浜田庄司などは、英国に戻るリーチと同行し、リーチ・ポタリーを一から一緒に作ると言ふことまで・・・・
陶芸に興味のある向きは、是非本書を繙かれることをお勧めします♪
蔵書票は 北の電脳大魔神 髙忠さんに作って頂きました
改めて御礼を~ m(_ _)m

