↑ 10月の特筆すべき一冊です
・
・
・
150池内 紀 旅に出たい
151池内 紀 遊園地の木馬
152蒼月 海里 幻想古書店で珈琲を
153荒俣 宏 髪の文化史
154和田 はつ子 円朝なぞ解きばなし
155藤本 ひとみ バスチーユの陰謀
156藤本 ひとみ 悪女の物語
157吉本 ばなな ふなふな船橋
158吉本 ばなな 不倫と南米
159エドワード・ドルニック ムンクを追え!
160内田 洋子 ミラノの太陽、シチリアの月
161パスカル・キニャール ローマのテラス
162芦辺 拓 グラン・ギニョール城
163泡坂 妻夫 鬼子母像
164出久根達郎 かわうその祭り
165河竹登志夫 人生に食(くい)あり
166渡辺 保 黙阿弥の明治維新
167菅沼 理恵 黒猫茶房の四季つづり
168和田はつ子 はぐれ名医事件暦 2 女雛月
169野沢 尚 龍時 03-04 20冊
・
・
・

11月も池内本 4冊ほど用意してあります♪

古書店、珈琲と来れば読まない訳には

茶房と来れば読まない訳には~

久し振りに アラマタ先生を~

和田はつ子サン 快調ですね


11月も 藤本・本 2冊の用意がぁ

吉本ばななサン 船橋に住んでるか よほど通い詰めて取材したか 東武、西武 ヨーカ堂(正しくはイトーヨーカ堂) FACEビル 海老川 シャポール アンデルセン公園 etc etc 住民ならよぉく知ってる建物、場所が舞台の一種の恋愛小説です


別々の登場人物が南米の各都市を旅行 いずれも不倫関係の二人が引き起こすアフェアーズ

オスロの美術館から盗まれた「叫び」を追う スコトランドヤードの辣腕捜査員の活躍 ノンフィクション
Cf.
* 明日 「ミケランジェロ・プロジェクト」の封切り日 TOHO CINEMASへ♪

イタリア物で硬派が塩野七生サンとすれば やや軟らかいのが 内田洋子サン さらに軟らかい田丸公美子サンが解説

フランスでは高い評価の作家らしいですが、 難解?で、従ってあまり面白くない ^^;

初見参の作者 「そして誰も居なくなった」系統のミステリー

やはり久し振りの 妻坂さん

もう疾うに高円寺の古書店を閉じたやうです
古文書と言ふよりもっと格下の「紙クズ屋」と言われる連中の物語 満州がやたらに出て来る

当時はW大教授 河竹黙阿弥の曾孫
グルメぢゃなくグルマンな著者の「喰い」のある人生

↑ 河竹登志生夫さんの父 繁俊氏もW大に70歳まで勤め「河竹黙阿弥」なる著書があるが、それを引き合いに出しながら河竹黙阿弥の作品論・人物論を展開 労作

サッカー小説だと判ってれば手に取らなかったんです 玉蹴り坊主どもの話なんか聞きたくない拙ですからぁ
でも 名手 野沢サンにしっかり読まされてしまひました (^_-)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-22465025"
hx-vals='{"url":"https:\/\/amamori.exblog.jp\/22465025\/","__csrf_value":"457f1d1182a7c27e68890541be73a61cf02649a915fd1095e3db680c24ebbea15dca112e44f61231662bf59363403f0667ca61f9b88238f4b092bb3dfae7931e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">