ふしぎな岬の物語 ほか
2014年 10月 15日
佳い映画を二本観ました (^o^)


チェック:人気作家・森沢明夫の小説を基に、のどかな里で小さな喫茶店を営む女店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマ。日本映画界を代表する女優・吉永小百合が『八日目の蝉』などの成島出監督と共同で、映画人生で初めて企画に挑戦。主演の吉永とは初共演となる阿部寛、『おとうと』などの笑福亭鶴瓶、『ストロベリーナイト』シリーズなどの竹内結子ら実力派が脇を固める。原作のモデルとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケを敢行した景色も魅力。
ストーリー:海と花畑に囲まれた心休まる里、その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを目当てに里の住人たちが集まってくる。店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、何でも屋を営みながら悦子を献身的に見守ってきた。そんな穏やかな日々が営まれていたある日、常連客の娘で音信不通だったみどり(竹内結子)が数年ぶりに帰郷するが……。
サイトより
高倉健さん主演「あなたへ」の原作者 森沢明夫さん著「虹の岬の喫茶店」の映画化です。

読んでて千葉県が舞台だとはわかったのですが、内房か外房かまではわかりませんでした。
映画を観て、保田と竹岡の間の岬駅という設定と、対岸に久里浜のらしき火力発電所の煙突が見えるので内房だとわかりました。







あべかん 「テルマエ・ロマエ」の番宣か何かで言ってましたが、なんと、お尻に自信があるんださうです ww
この映画でも、行水しながら ”魅力的な” お尻をご披露 (^_-)


チェック:『鉄道員(ぽっぽや)』など数多くの著作が映画化されてきた人気作家・浅田次郎による短編集「五郎治殿御始末」所収の一編を映画化した時代劇。主君のあだ討ちを命じられた武士の不器用な生きざまを通し、幕末から明治へと時代が激変する中、武士として、人としての誇りと覚悟を持って生きる侍たちの姿を描く。監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗、音楽を映画音楽の巨匠・久石譲が担当。『壬生義士伝』などの中井貴一が主人公を熱演し、阿部寛、歌舞伎役者の中村吉右衛門ら実力派が共演する。
ストーリー:安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。
サイトより


あべかん 売れてますねぇ♪
ただ、プチ舌足らずな台詞回しが散見され、やはり中井貴一には敵わないなぁ・・・と(^_-)

