盛岡冷麺と再会

この8月、青森のねぶた祭りを観に行った時、かの有名な盛岡冷麺と初めて対麺?しました。
”ぴょんぴょん舎”を勧められたのですが、時間がなくて果たせず。
今回も同様でした。でも家人が、前回寄った”明明家(みょんみょんや)”がいいと言うので再訪。盛岡駅ビル、FESANのB1Fです。
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前回頼んだのは、中辛でしたが、辛さに物足りなさを覚えたので、今回は大辛を注文しました。家人も追随。
家人には少し辛かったようですが、永年、韓国料理やタイ料理で鍛えた私には、まだまだ。店員さんに訊くと、特辛がmaxとのこと。次回はソレだな。
辛さはともかく、麺の腰の強いこと!歯にヘバリ付くようで、なかなか噛み切れません。でも、それがノドを通りすぎる時の爽快さ。堪りませんね。
それにリンゴの甘酸っぱさが味に深みを与えています。

チンチャ、チンチャ、マシイッソソヨ!(ホンマニ、ホンマニ、旨かった!)



オマケ。
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”岩鋳(いわちゅう)”に立ち寄りました。岩手鋳造とか岩手鋳鉄とか言うんでしょう。南部鉄器の製造元です。この鉄瓶、2千万円もするそうです。
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その大きさ、175cmの、どこかのオジサンと比べてみて下さい。
by amamori120 | 2005-10-21 14:43 | フーズ、グルマン