アヴィニョンの捕囚
2013年 06月 21日
フランス旅行下手写真集5
デジブック 『アヴィニョンの捕囚』 をお届けします。
DBの説明にも記しましたが、『アヴィニョンの捕囚』とは?
1309~1377 ローマ法王がローマを捨て、南仏アヴィニョンに法王庁を建て、7代に亘ってここからキリスト教会を支配した。
ただ、法王の権威が衰微してフランス国王の強い影響下に置かれたことから捕囚と言われる。また7代の法王は全員フランス人だった。
1378 『大分裂』と言われる事態が起き、ローマ、アヴィニョンに二人の法王が並立することになる。 日本で言うなら南北朝ですね。尤も地理的には東西朝ですが。
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