1月の読了本
2013年 01月 31日
1月は時差ボケがなかなか取れず、また雪かき疲れなどで体調万全とは言えなかったんですが、読んだ本は全部面白かったので随分慰められました
1関田 淳子 ハプスブルク家の食卓
2村山 早紀 花咲家の人々
3東川 篤哉 ここに死体を捨てないでください!
4東川 篤哉 中途半端な密室
5東川 篤哉 学ばない探偵たちの学園
6ヤーノシュ・サーヴァイ ハンガリー
7北 杜夫 私はなぜにしてカンヅメに大失敗したか
8大内 聡矣 ニースの裏街から
9中山 七里 いつまでもショパン
10樋口 有介 窓の外は向日葵の畑
11音楽之友社 フィガロの結婚
12東川 篤哉 交換殺人には向かない夜
13垣根 涼介 狛犬ジョンの軌跡
14東川 篤哉 館島
15北 杜夫 巴里茫々
16白洲正子 西行
「ハプスブルク」への関心、まだ続いています。
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98%は読んで来た 北杜夫 さん 一昨年他界されましたぁ
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東川篤哉さん フランス旅行中にも読みましたヨ
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ギャグ連発のユーモアミステリー。 でも本格派です♪
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白洲正子さんの著作は全部読んでやらうと思っています♪
樋口有介さん 地の文が、なんともユーモラスな青春ミステリー。
多分9割以上読んでます。
カラッと明るいミステリーを読みたい向きにオススメ
花咲家 ブルー・ブルーさんも読了された筈♪

他に 「アンダルシア讃歌」なる著作も。

筆名は、チョットォ ですが、音楽ミステリーのtopになった人。
他に 「さよならドビュッシー」 「さよならドビュッシー前奏曲」
「おやすみラフマニノフ」 etc
当然乍ら、倉敷の造詣はプロ並み♪


獅子・狛犬と称されますが、獅子が破壊され、狛犬が姿を消して・・・
一気読みしたほど面白いミステリーです。
メイン舞台は千葉/銚子♪
by amamori120
| 2013-01-31 21:56
| 読後感・本の紹介

