風流堂サンの花歌暦 睦月
2013年 01月 16日
ブロ友のみなさん大変遅れましたが新年のお祝詞を申し上げます
今年も、恒例の 風流堂サンの花歌暦から始めたいと思います。 どうか、この一年、倍旧のお引き立てを願うものであります <(_ _)>
39才にもなると (嘘ぉ ww 時差ボケからの回復には時間がかかるやうで困っています。 身体もフランス時間の支配から完全に脱した訳ではありませぬぅ
然るに、自称28才の家人T(大嘘ぉ、次はロシアのエルミタージュへ行きたいなどと、ホザいてくれてるんですぅ
いずれは拉致られることになりさうですが、今は頑張ってブ活を再開したひと思います♪

今年の 風流堂サンの花歌暦は、三十六歌仙のうち、紀貫之と紀友則の歌から。画は、いつも通り十河勝一さん。
三十六歌仙
柿本人麿 紀貫之 凡河内躬恒 伊勢 大伴家持 山辺赤人 在原業平 僧正遍昭 素性法師 紀友則 猿丸大夫 小野小町 藤原兼輔 藤原朝忠 藤原敦忠 藤原高光 源公忠 壬生忠岑 斎宮女御 大中臣頼基 藤原敏行 源重之 源宗于 源信明 藤原清正 源順 藤原興風 清原元輔 坂上是則 藤原元真 小大君 藤原仲文 大中臣能宣 壬生忠見 平兼盛 中務
紀貫之 872?~945 平安時代前期の歌人、文章家。古今和歌集の撰者の一人。彼の入集歌は全体の1割を占める。930年、土佐守となり、935年、帰京するが、この帰途の文章が 「土佐日記」である。
紀友則 生没年不詳。紀貫之の縁者。古今集には46首が入集。「小倉百人一首」にも入った ”ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん”は、よく知られる。
平凡社「日本文学事典」 より

松
♪ 音にのみ 聞き渡つる住吉の
松の千とせを 今日見つる哉
紀貫之
若菜
♪ 春日野の 若菜つみにや しろたへの
袖ふりはえて 人のゆくらん
紀貫之
風流堂サンの銘菓をご紹介します ♪







いずれも、”流石、天下の名店”と唸らされる銘菓ですね

