風流堂サンの花歌暦 葉月
2012年 08月 02日
葉月。恒例により、風流堂サンの花歌暦をお届けいたします♪
日本三大銘菓の第一、山川の風流堂サン

今年の花歌暦は、俳人・大祇 の句です。
画は例年通り、十河勝一サンです。
太祇 (1709~71 宝永6~明和8)
江戸中期の俳人。江戸の生まれ。はじめ雲津水國に学んで水語と号し、のち慶紀逸を師とし太祇と改めた。1751(寛延4)から奥羽、九州などに旅したのち、一時仏門に入って大徳寺で道源と称したが、間もなく島原に不夜庵を営み、色町の手習い師匠・俳諧宗匠の暮らしを送った。
1766(明和3)、蕪村らと親しむに及んで、蕪村の革新的な作風に同調して従来の江戸座俳諧から開眼し、清雅な句を生みだし人事句に長じた。また叙景句にも多くの優れた句がある。いわゆる中興俳諧の最盛期を待たずに没したが、その先駆けをなしたといえる。
炭 太祇 (たん たいぎ)
平凡社 日本文学辞典 より

葉月
昼顔
♪ 昼顔や 夜は水行 溝のへり
蓮
♪ 蓮の香や 深くも籠る 葉の茂
では天下の名店、風流堂サンの銘菓をご紹介 ♪







風流堂サンの代表的な銘菓のひとつ 朝汐 のヴァリエイションですね
上品な甘さの佇まいは、暑熱のなかでも美味しく頂けます
天下の老舗の技・・・ですね ♪
実は、昨日、船橋西武で求めたのですが、拙の後の老婦人も、この 夏いろ を買っておられましたヨ ♪

