風流堂サンの花歌暦 文月
2012年 07月 01日
文月に入りました。今年も後半戦に突入ですね。
今月も、風流堂サンの花歌暦から始めます♪
日本三大銘菓の第一、山川の風流堂サン

今年の花歌暦は、俳人・大祇 の句です。
画は例年通り、十河勝一サンです。
太祇 (1709~71 宝永6~明和8)
江戸中期の俳人。江戸の生まれ。はじめ雲津水國に学んで水語と号し、のち慶紀逸を師とし太祇と改めた。1751(寛延4)から奥羽、九州などに旅したのち、一時仏門に入って大徳寺で道源と称したが、間もなく島原に不夜庵を営み、色町の手習い師匠・俳諧宗匠の暮らしを送った。
1766(明和3)、蕪村らと親しむに及んで、蕪村の革新的な作風に同調して従来の江戸座俳諧から開眼し、清雅な句を生みだし人事句に長じた。また叙景句にも多くの優れた句がある。いわゆる中興俳諧の最盛期を待たずに没したが、その先駆けをなしたといえる。
炭 太祇 (たん たいぎ)
平凡社 日本文学辞典 より
文月

牡丹
♪ 低く居て 富貴をたもつ 牡丹哉
ジャンボ当たっても黙って雨漏りする家に住んでようっと 違うかww
杜若
♪ 雨の日は 行かれぬ橋や かきつばた
ビショビショと降り出しました。 来週も梅雨空が続く気配。
文月 読書が進むかな♪
7月度、1冊目は樋口有介サンを。
では風流堂サンの涼菓アソートをご紹介







