一月の読書

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今月も、毒にはならず薬にはなる本たちを 001.gif









1  和田はつ子 大江戸料理競べ 料理人季蔵捕物控
2  柳 広司 漱石先生の事件簿  猫の巻
3  柳 広司 吾輩はシャーロック・ホームズである
4  樋口 有介 楽園
5  滝田 務雄 田舎の刑事の趣味とお仕事
6  滝田 務雄 田舎の刑事の動物記
7  澤田ふじ子 夜の腕 祇園社神灯事件簿
8  坂木 司 先生と僕
9  長岡 弘樹 傍聞き(かたえぎき)
10 乾 くるみ 蒼林堂古書店へようこそ
11 乾 くるみ クラリネット症候群
12 小路 幸也 花咲四丁目の聖人
13 小路 幸也 コーヒーブルース
14 山口恵一郎 地名を歩く
15 乾 くるみ イニシエーション・ラブ


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角川文庫
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こんなのも♪
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ついでに関連本を
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1996.1 新潮社・刊 ¥2,700

漱石が書いたとしか思へない見事な文体で 「猫」の、その後をミステリータッチで。
500ページ超の純文学大部。


黒豆さんのコメで思い出しました♪
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1984.9 集英社・刊 ¥880


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創元推理文庫
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双葉文庫

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双葉文庫


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昭和51.4 新人物往来社・刊 ¥1,200

高一の時、日本史の参考書 「日本史便覧」で知ったのですが、大化の改新の翌年に勅令が出て、畿内(今の都内)が定められて、我が郷里・伊賀國名張郡が、その東端とされました。 こんなのは大学入試にはまず出ないから恐らく誰も知らないでせう。
都内生まれ育ちの家人Tに教えてやったのですが、せせら笑いがぁ・・・
anyhow本書でもそれが確認されました♪



ブルーブルーさんに教わった 小路幸也(しょうじ・ゆきや)サン
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2011.11.15 ポプラ社・刊  ¥1,680
東京に近い小都市の一角・花咲小路の土地を狙う香港の大資本。
それに対抗するのは、純粋イギリス人で、日本が好きで帰化した、”Last Gentleman-Thief ”Saint”と娘とボーイフレンドたち。

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2012.1.25 実業之日本・刊 ¥1,575
コーヒーとミステリーがお好きな方、読みませう♪



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東京バンドワゴン   この続刊も単行本で出ています。 次はそれを読まなくっちゃ♪
by amamori120 | 2012-01-31 19:16 | 読後感・本の紹介